47歳までのカウントダウン| ①noteを始めたわたしの変化
47歳まで10カウントを取りながら46歳の1年を振り返る【47歳までのカウントダウン】。
ついにカウント①まできた。
カウント①は今年始めた、まさにこの〈note〉について書きたいと思う。
◆◇◇◇
noteを知るきっかけとなったのは、わたしの友人。
以前にキャンドル作家として活動し(現在はお休み中)クリエイティブ方面に色々と詳しい友人がnoteを利用しており、わたしにnoteについて教えてくれたのだ。
最初は友人の投稿を読むことのみが目的で、自分で書こうとは全く考えておらず、こういうのがあるんだなぁーくらいの認識でいた。
◇◆◇◇
9月のある日のこと。
わたしは部屋で掃除機をかけている時にうっかり足の小指を棚の角にぶつけ、その拍子にギックリ腰に。
痛みで全く動けなくなり、仕事を1週間お休みせざるをえなくなった。
とにかく布団に横になり、あれやこれや色々考え事をするしかなかった。
そんな中、ある時ふとnoteが頭に浮かんだ。
学生の時に脚本を書いていたこともあり、元々書くことは好きだったわたし。
〈布団の中にいても暇だし、試しにやってみようかな?〉くらいの軽いノリで、まず自己紹介を書いてみよう!と、noteに自己紹介の下書きを始めた。
すると……
今まで忘れていた〈書く〉という行為の封印が解かれ、怖いくらいに文字が頭からどんどん溢れてきたのだ。
あ!懐かしいこの感覚!!
なんだろ、もっと書きたい!!
文字と共に内側から湧いてくるワクワクゾクゾクする感覚。
それは、授業をサボって、徹夜して、原稿用紙に脚本を夢中で書き殴っていた学生の時のあの感覚と同じだった。
わたしは自己紹介を投稿した後、すぐに自分の一人暮らしの体験談をシリーズ化して書き、載せ始めた。
そして並行して、47歳の誕生日を迎えるまでのこのカウントダウンシリーズを書くにいたっている。
◇◇◆◇
noteを始めてみて思ったのは、〈書くことはもちろん楽しい!でも書くこと以外も楽しい!〉ということだ。
最近は特に、他のクリエイターさんたちの記事を読むことにこのnoteの面白さがあると感じている。
みなさんの絵、詩、曲、写真、エッセイ、日記、記録…などなど。
noteの中をわたしは駆け巡り、時に声を出して笑い、涙し、ウンウンと頷く日もあれば、癒されたり、新しい発見に驚いたり、実践してみたり、勉強になることも多い。
わたし自身の〈エッセイ〉はというと、果たして〈エッセイ〉呼んでいいのかもよくわからない文章だが、それでもスキやあたたかいコメントを下さったり、フォローやマガジンに掲載してくださったり、本当にありがたく、いつも励ましていただいている。
◇◇◇◆
カウントダウンシリーズの最初にも書いたのだが、30代までは棒高跳びで飛び越えるように歳を重ねていたわたしも、40代に入ると日々のドタバタにいつの間にか通り過ぎるように歳を取るようになってしまっていた。
でも今年は違う。
noteを始めたことにより、日々の何気ない日常にも心を配り、意味があるものだと思えるようになった。
今年の誕生日はしっかりとその境界線を踏み締め、また次の1年を進んで行きたい。
ご覧いただきありがとうございました!
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