今、一番行ってみたい国
今、6月でもう少したつと夏休み・・。
燃料の話や物価の上昇、休みが短い等諸事情がありこの夏は久しぶりに近場の台湾のチケットを予約してみた。
台湾は、最後に出かけたのは多分2019年夏。。
その前は毎年トランジットで出かけていた。
一度だけ、夏に高雄から台北まで北上する旅をしたことがあったがそれ以外は、台北のみだった。
今年は、台中に行くつもりで検討を進めている。
もし、時間もお金も制限なく自分の自由があるのなら・・・というようなことをたまに考える。
3月にスリランカにいく機会を作って、いってみた。スリランカはすごくよかった。今まで地図上でしか認識できなかった外国が、身近な国でその国に住んでいる人たちの営みがあることがよく理解できた。
行ったことない国にいくことは新たな発見という言葉だけでは語りつくせない経験、体験ができると思った。齢50だが、20代のころと変わらないような新鮮で行くとこ行くとこで言葉に表せないような感情があった。
やはり、いったことがない国にいって感じる感覚はすごく大事だと思う。
スリランカに行くときに、行きたい候補として挙がった国が3つあった。
トルコ、スリランカ、ベトナムの3つ。
トルコもいいなあとおもったが、寒いところはいっぱい服もたなければならないし、ベトナムは近いからまた機会があればいける可能性もある。
その結果、スリランカにいった。
実際、3月からイラン情勢が悪化し、トルコは比較的、戦地に近いので今考えるとすごく運がよかった。
また、スリランカもイラン戦争のせいでガソリンが足りなくなることを危惧し、水曜日を祝日にする等の施策を実施した。その状況を目の当たりにできたのも貴重な体験だった。
為替、休み、治安。。。その他いろんな災害があったりして制限があるが次にいってみたい国に行ける日はいつになるだろう・・。
それは働くことをやめた日になるのかもしれない。
しかし、なんでこんなに日本の企業は従業員を無駄に拘束し、休みをとらせないのか・・。本当に不思議。1週間くらい休んだってなにもかわりゃしないよ。現に、インフル患者がでたって、会社は回っている・・・。
これに順応できなくなったら、会社を辞めて旅に出ようと思う。
もしお気に召したら、引き続きおよみいただけましたらうれしいです😊
