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HAPPY END

昨日の「溢れ出す。」vol.12でやった
新曲の「HAPPY END」の歌詞を、
ここに記します。

HAPPY END 
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照らす月明かり
眠る街並みの中君は
眠れないまま夜を明かしていく
誰かに頼ったら誰かが傷ついてしまうと
君は自分で自分をまた傷つけていく

この街の
僕の頭の
片隅にはいつだって君が居て
新しい朝
君の掌は
掴んで離してまたこの僕と掴むようにできている

あいつは嫌い!とか言ったって
君はすぐに気づいてしまうんだ
素直じゃない僕の素直に
気づいてしまったのは君だから

どうせ100年後は、とか言ったって
君はすぐに否定してしまうんだ
素直じゃない君の素直が
いつか報われますようにって
あなたのそばに居たいって
僕もあなたのそばに居たいんだ

君が嘘をつく時は
いつも決まって
少し左の方に目線を逸らす
忘れないよ、と言った時に
はにかんだ笑顔はとてもとても美しかった
消えたくなったらあの海へ出て
あの日みたいに歌って夜を明かせば
なんの足しになるかわからんが
君の未来とその全てに幸あれと願う
それだけでいいよ

くだらない嘘をつく君の
ありえない「HAPPY END」を
君に捧ぐためだけの日々だったとしても

最後傍に僕が居なくとも

愛しているよ
愛しているよ
愛しているよ

君と僕は永遠の友達なのさ
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語りパートには一応歌詞があるんだけど、
昨日は結局その場で言いたいことが出てきちゃって、全然違うことを言っていた。

あいつなんて嫌いだわ!って言っても、
君には全部バレてしまう。
なんでもお見通しで、困るなあ。
なんでもお見通しな君が、愛おしいなあ。

友達になってくれた人も、
離れていった人も、
全部自分の大事な人だから、
届いて欲しいし、わかっていて欲しい。
だって、愛しているから。
この生活と、君を。

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