🧤かゆい冬を卒業したい。しもやけケアのお話☃❄
❄️冬になるとつらい…「しもやけ」の原因と、今日からできるやさしい対処法
冬になると指先や耳たぶがじんわり赤くなって、かゆいような痛いような…。
あの独特のつらさを思い出すだけで、ため息が出てしまう「しもやけ」。
私は小学生の頃から、悩まされてきました😣
主に足の指だったのですが、歩くのも靴を履くのもひどく、冬の体育は地獄でした🥶
毎日お風呂上がりには、母にアロエを貼ってもらい寝ていました…👣 (この方法も、意外と効果ありました😂)
「しもやけ」実はこれ、体質だけでなく ちょっとした生活習慣 や 血行のめぐり方 にも深く関係しているんです。
今日は、そんな“冬のプチトラブル”をやわらげるヒントを、やさしくまとめてみました。
■ しもやけって、どうして起こるの?
しもやけは、医学的には「凍瘡(とうそう)」と呼ばれ、
寒さと温かさの急な出入りで血管がうまく反応できず、血流が滞ること が主な原因。
特に起こりやすい条件はこんな感じ👇
朝晩の寒暖差が大きい
末端(手足、耳)が冷えやすい
水仕事が多い
締めつける靴下や靴をよく履く
子どもや女性など、末端の血流がもともと弱めの人
つまり、冷え × 血行不良 が重なると、赤み・かゆみ・腫れとして現れるんですね。

■ 今日からできる、やさしい対処法
① ゆっくり「あっためて → 冷やして → あっためる」
急に温めるのではなく、
ぬるめのお湯(38〜40℃)で手足を温めたあと、
少し冷たい水で引き締め → また温める を繰り返すと血流がスムーズに。
血管のトレーニングのようなイメージです。
② 保湿は“服を着る前”に
乾燥すると血流がさらに悪くなりがち。
ワセリンや保湿クリームを朝の着替え前・寝る前に塗るだけで予防効果がアップします。
③ 靴下や手袋は「重ねるより素材」
キツい重ね履きよりも、
ウール・シルク・遠赤外線系素材 など、保温性の高いものを選ぶ方が効果的。
締めつけるものは血流を止めてしまうので逆効果です。
④ 水仕事は“冷水 → ぬるま湯”
冬の家事でありがちな冷水は、しもやけの大きな原因。
可能ならゴム手袋+ぬるま湯へ。
お湯を冷水で急にすすぐのもNGです。
⑤ マッサージで血流アップ
手足の指を一本ずつ、根元から先へ向かって軽くもむだけでOK。
「痛いほど」は逆効果なので、やさしく。
■ しもやけは、体からの小さなサイン
しもやけは見た目以上に不快で、気分まで落ちてしまうこともあります。
でも、原因の多くは “ちょっとした冷えのクセ”。
無理に根性で乗り切るよりも、
体をいたわるように“温める習慣”を増やしてあげることで、
少しずつ軽くなっていくことが多いんです。
プラスして、身体の中から『薬膳』を食べて温めるのもいいですよね🤗
『薬膳』について、書いています。良かったら、覗いてみてください😊👇
この冬、どうかあなたの手足が、少しでもラクになりますように🌿🌱そして、私の手足も🥹
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☺️
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