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【夏フェス暑さ対策】普通の扇風機じゃ足りない。ミストファンという選択肢がかなり強そう


※このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。

夏フェス。

最高です。

青空の下で大好きなアーティストを見て、爆音を浴びながらビールを飲む。

「今年も来てよかった!」

……と思うんですが。

暑い。とにかく暑い。

ライブが始まる前から汗だく。

入場待機で汗だく。

物販に並んで汗だく。

ステージ間を移動して汗だく。

日陰を見つけた瞬間、そこが天国に見えてきます。

そこで夏フェスの暑さ対策グッズを探していて見つけたのが、ちょっと気になるこちら。

Sinessyのミストファンです。

普通のポータブル扇風機ではありません。

風+ミスト。

これ、夏フェスとの相性かなり良さそうなんですよ。


夏フェスで一番つらいのは「待っている時間」

フェスというとライブ中の暑さを想像しますが、個人的に厄介だと思うのが待ち時間です。

開場待ち。

物販待ち。

フード待ち。

次のアーティスト待ち。

炎天下で立っているだけなのに、体力がどんどん削られていく。

ハンディファンを持っていく方法もありますが、真夏になると、

「風がぬるい……」

となることがあります。

そこで気になったのがミストファン。

この製品は、扇風機として風を送るだけでなく、ミストスプレー機能を搭載しています。Amazonの商品情報では、アウトドアやキャンプ用途も想定されています。

つまり、

「風だけじゃ物足りない!」

という場面で使える可能性があるわけです。

「ミスト×扇風機」が夏フェスで魅力的


夏になると屋外施設などで大型ミストを見かけますよね。

その発想をポータブルな扇風機に組み合わせたのが、この商品の面白いところ。

しかもAmazonの商品情報を見ると、

・ミストスプレー対応
・風量無段階調節
・最大55時間連続使用
・6L水タンク
・角度調整可能
・コードレス
・USB充電式

と、アウトドアをかなり意識した仕様になっています。

特に気になるのが、

最大55時間連続使用。

フェスで怖いのがバッテリー切れです。

スマホならモバイルバッテリーがありますが、暑さ対策用のファンが昼過ぎに力尽きたら悲惨。

もちろん実際の使用時間は設定や使用条件によって変わると考えるべきですが、商品ページで長時間使用を訴求しているのはアウトドア用途では魅力です。

6Lタンクだから「手持ちのミストファン」とは方向性が違う

ここは購入前に知っておきたいポイント。

この商品、いわゆる首からぶら下げる小型ハンディファンとは違います。

Amazonの商品情報では6L水タンク搭載となっています。

つまり、

「ライブ中ずっと手に持って使う」

というより、

フェスの休憩スペースやキャンプサイトなどに設置して使うタイプ

として考えたほうがよさそうです。

これが逆にいい。

テントやタープの下に戻ってきて、

「暑っっっ……」

となった瞬間にファンを回す。

風だけではなくミストも使う。

冷たい飲み物を飲みながら休憩する。

そして体力が戻ったら次のステージへ。

夏フェスの“基地”に置いておく暑さ対策グッズとして面白い。

特にキャンプ併設型フェスなら、かなり気になる存在です。

風量を無段階で調節できるのも便利

個人的に扇風機で地味に嫌なのが、

弱→ちょっと弱い。

中→ちょっと強い。

という問題。

この商品はAmazonの商品情報上、風量無段階調節に対応しています。

休憩中は強め。

食事中は少し弱め。

夜になったらさらに弱め。

といったように、そのときの状況に合わせやすいのは便利そうです。

さらに角度調整にも対応。

複数人で使う場合にも活用しやすそうです。


夏フェスだけのために買うのはもったいない

そして、ここが結構重要。

フェスグッズって、

年に1~2回しか使わないものだと買うのをためらいます。

でも、このミストファンは用途がかなり広い。

夏フェスはもちろん、

キャンプ、BBQ、ベランダ、庭作業、車中泊など、夏の屋外活動で使える可能性があります。

Amazonの商品ページでもキャンプ、車中泊、防災など複数用途が挙げられています。

夏のアウトドアが好きな家庭なら、

「フェス専用品」ではなく「夏のアウトドア用ファン」

として考えると買いやすいと思います。

ただし、フェス会場への持ち込みは必ず確認して

ここは重要です。

すべての夏フェスで自由に使えるとは限りません。

会場によって持ち込み可能な荷物、サイズ、液体、テントやキャンプ用品などのルールが異なります。

特にこの商品は6Lタンクを搭載するタイプなので、参加するフェスの公式ルールを事前に確認してください。

また、暑い日の体調管理をファンだけに頼るのも禁物。

水分・塩分補給、帽子、日陰での休憩など、基本的な暑さ対策と組み合わせて使いたいところです。

夏フェスガチ勢ほど「休憩環境」にお金をかけたい

昔は、

「フェスなんだから暑いのは当たり前!」

と思っていました。

でも、朝から夜まで楽しむなら話は別。

午前中に体力を使い切って、

一番見たかったヘッドライナーの頃にはヘロヘロ。

これが一番もったいない。

だからこそ、夏フェスはライブ中の装備だけではなく、

「どう休むか」

がかなり重要だと思っています。

日陰。

椅子。

飲み物。

そして風。

そこにミストまで加えられる。

普通のハンディファンでは物足りない人にとって、このタイプはかなり面白い選択肢です。

今年、夏フェスやキャンプへ行く予定があるなら、一度チェックしてみてください。

真夏のフェスで欲しくなるのは、ライブが始まってからではありません。

炎天下で待機している、

まさにあの時間です。

※価格・在庫・商品仕様は変更される場合があります。購入時にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。


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