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【夏フェス持ち物8選】これ持っていけばよかった…を防ぐ!暑さ・雨・待ち時間に役立つ便利グッズ

このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。


夏フェス。

最高ですよね。

好きなアーティスト。

大音量の音楽。

屋外で飲むビール。

夕方になって涼しくなってきた会場。

そして、

「来年も絶対来よう!」

と思う。

ただし……

夏フェスには、

過酷な時間もあります。

炎天下。

長時間の待機。

突然の雨。

座る場所がない。

荷物が濡れる。

とにかく暑い。

ライブそのものは最高なのに、

「あれ持ってくればよかった……」

となることが本当に多いんです。

そこで今回は、

Amazonで揃えられる夏フェス便利グッズ8選

を紹介します。

「フェス初心者で何を持っていけばいいか分からない」

という人も、

「毎年行ってるけど、今年はもっと快適にしたい」

という人もチェックしてみてください。


夏フェスは「暑さ対策」だけでは足りない

夏フェスの持ち物というと、

帽子。

タオル。

飲み物。

日焼け止め。

このあたりは定番です。

もちろん重要。

でも、実際に1日会場で過ごすと、

ほかにも困ることが出てきます。

例えば、

「日差しが顔に当たり続ける」

「休みたいけど地面に直接座りたくない」

「雨が降ってバッグの中まで濡れそう」

「入場待ちが長い」

「汗だくになった服が不快」

など。

夏フェスは数時間ではなく、

朝から夜まで過ごすこともあるイベント。

だからこそ、

「ライブを見るための持ち物」

ではなく、

1日屋外で過ごすための装備

として考えるのがおすすめです。


① MIZIKIRIN フェイスカバー|顔・首まわりの日差し対策

まずは、

UVカットフェイスカバー。

夏フェスでは、

帽子をかぶっていても、

頬。

鼻まわり。

首。

などには日差しが当たり続けます。

今回紹介するMIZIKIRINのフェイスカバーは、Amazonの商品情報でUPF50+・接触冷感素材・速乾仕様として掲載されています。口元が開く2部式構造で、装着したまま飲み物を飲みやすいのも特徴です。

フェスで重要なのが、

「水分補給しやすいこと」。

顔を覆うタイプでも、

毎回全部外さないと飲めない商品だと面倒ですよね。

口元を開けられる設計なら、

飲み物を飲む。

少し食べる。

という動作もしやすくなります。

こんな人におすすめ

・日差しが強い屋外フェスへ行く
・顔や首まわりの紫外線対策をしたい
・帽子だけでは不安
・飲み物を飲みやすいフェイスカバーが欲しい

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② ポケット尻クッション|地面に座るならこれ


夏フェスで、

意外と困るのが「座る場所」。

ステージ間の待ち時間。

ごはんを食べる時間。

入場前の待機。

疲れて、

「ちょっと座りたい……」

となります。

でも、

芝生。

砂利。

コンクリート。

地面にそのまま座るのは結構つらい。

そこで便利なのが、

ポケット尻クッション。

Amazonの商品情報では、

収納時約13×7×5cm・重量約92g。

手のひらサイズまで小さくなります。

さらに、

約2〜4回息を吹き込めば膨らむエアー式。

使い終わったら空気を抜いてコンパクトに収納できます。


「レジャーシート+クッション」が便利

レジャーシートだけでも座れます。

でも、

長時間座ると地面の硬さが気になる。

そんなとき、

レジャーシートの上に、

このクッションを置く。

これだけで休憩スペースを作りやすくなります。

しかも92g程度なので、

フェスの荷物を極力軽くしたい人

にも向いています。

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③ KiU ウォータープルーフボディバッグ|フェスバッグは「水」に強いものを

夏フェスでは、


突然雨が降る。

晴れていたのに、

午後から雨。

そして、

豪雨。

野外フェスなら珍しくありません。

そんなとき気になるのが、

スマートフォン。

財布。

モバイルバッテリー。

チケット類。

など、

バッグの中身。

そこでおすすめなのが、

KiUのウォータープルーフボディバッグ。

今回の商品はウォータープルーフ仕様のボディバッグで、Amazonでは500mlペットボトルを収納できるサイズ・ポケット2つの商品として掲載されています。


フェスではリュックよりボディバッグが便利な場面も

大きな荷物はクローク。

手元には、

スマホ。

財布。

飲み物。

モバイルバッテリー。

タオル。

など最低限。

そんな使い方なら、

ボディバッグが便利。

体の前側へ回せば、

混雑した場所でも荷物を確認しやすい。

ライブ中に必要なものを取り出したいときにも、

背中のリュックよりアクセスしやすい

というメリットがあります。

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④ 約300gの超軽量折りたたみチェア|待ち時間に強い



夏フェスでは、


「ライブを見ている時間」以外も長い。

入場待ち。

グッズ列。

飲食ブース。

ステージ移動。

開演待ち。

そこで気になるのが、

携帯できる椅子。

今回紹介するタイプは商品名で、

約300gの超軽量・コンパクトチェア

として販売されています。

普通のアウトドアチェアを持っていくと、

重い。デカい。邪魔。

となりがち。

フェスなら、

「長時間くつろぐ椅子」

というより、

ちょっと休むための椅子

と考えるのがおすすめです。


ただしフェスのルールは必ず確認!

ここは重要です。

会場によっては、

椅子持ち込み禁止

使用可能エリア限定

サイズ制限あり

という場合があります。

買う前・持って行く前に公式の持ち込みルールを確認してください。

フェスによってルールはかなり違います。

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⑤ 激冷えくん ウェアクール|服に使う冷感スプレー

夏フェスでは、

とにかく汗をかきます。

そんなときに持っておくと便利なのが、

衣類用冷感スプレー。

今回紹介する、

激冷えくん ウェアクール

は、Amazonでは400ml・ミントの香り・衣類に使用する冷感スプレーとして販売されています。

服へ使用して、

ひんやりした使用感を得るためのアイテム。

ライブ前。

移動前。

休憩時。

などに使いやすいでしょう。

ただし、

暑さによる体調不良を防げることを保証する商品ではありません。

水分・塩分補給や休憩、日陰への移動など、基本的な暑さ対策と組み合わせて使ってください。

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⑥ CICIBELLA ハンディファン|フェスの定番になった携帯扇風機

今や夏の定番、

ハンディファン。

フェスでも、

開演待ち。

飲食スペース。

移動中。

グッズ列。

など、

風が欲しい場面はたくさんあります。

今回紹介するCICIBELLAの商品は、Amazonの商品名で、

2026年モデル

100段階風量調節

冷却プレート搭載

を特徴として販売されています。

ただ風を送るだけではなく、

冷却プレート付きなのがポイント。

首元などへ短時間当てて使えるタイプです。


モバイルバッテリーとセットで考えたい

ハンディファンの弱点は、

バッテリー切れ。

朝から夜までフェスにいる場合、

使い続ければ途中で充電が必要になることがあります。

そのため、

モバイルバッテリーも一緒に持っていく

のがおすすめです。

スマホ。

ハンディファン。

両方を充電できるよう、

ケーブルも忘れずに。

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⑦ 真空断熱タイプのミニアイスパック|首元を直接冷やしたい

風だけではなく、

直接冷たいものを当てたい。

そんなとき便利なのが、

携帯アイスパック・氷のう。

今回の商品は、

真空断熱構造のホルダー+シリコン製冷却部

を採用。

氷水や冷水、クラッシュアイスを入れて使える商品としてAmazonに掲載されています。

首。

おでこ。

脇周辺。

など、

冷たさが欲しい部分に当てられる

のがハンディファンとの違いです。


真空断熱ケースがフェス向き

普通の氷のうの場合、

バッグに入れているうちに、

どんどんぬるくなる。

今回の商品は魔法瓶のような真空断熱構造を採用しているため、冷たさを保ちやすい設計になっています。

また、商品ページでは結露しにくい構造としても案内されています。

バッグの中がびしょびしょになるのを避けたい人にもチェックしてほしいポイントです。

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⑧ ワークマン Xシェルター 暑熱ポンチョ|日差しを避けて休みたいときに

最後は、

ワークマン Xシェルター 暑熱ポンチョ。

Amazonでは、

接触冷感

吸水速乾

UVカット

フリーサイズ

などを特徴として販売されています。

夏フェスでは、

ライブ中だけでなく、

ステージ間の待ち時間が長い。

そんなとき、

なるべく日差しを直接受けないようにしたいですよね。

ポンチョタイプなら、

頭・肩・腕周辺をまとめて覆いやすい

のがメリット。

フェス。

キャンプ。

スポーツ観戦。

などの屋外レジャー向けの商品として紹介されています。

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夏フェス初心者なら優先順位はこれ

「8個全部買うの?」

という話ではありません。

予算と荷物量を考えて、

自分に必要なものを選べばOK。

個人的に優先したいのは、

① 飲み物

② 帽子

③ タオル

④ モバイルバッテリー

⑤ 雨具

などの定番アイテム。

そのうえで、

今回紹介した便利グッズを追加します。


暑さが心配ならこの4つ

フェイスカバー

→ 日差し対策

ハンディファン

→ 風を送る

アイスパック

→ 冷たいものを直接当てる

ウェアクール

→ 衣類に冷感スプレー

同じ「暑さ対策」でも、

役割が違います。

ひとつだけに頼るのではなく、

状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。


雨が心配ならKiU

フェス経験者なら知っている、

「晴れ予報だったのに降る」問題。

レインウェア。

防水バッグ。

スマホ用防水ケース。

などは、

晴れ予報でも準備しておく

くらいでちょうどいいです。

特にスマホは、

電子チケット。

決済。

連絡。

写真。

などで使います。

濡れて使えなくなると困るので、

水対策は重要です。


待ち時間が心配なら「座れるもの」

そして、

意外と疲れる原因になるのが、

ずっと立っていること。

ライブ中だけなら楽しくて気にならない。

でも、

30分待つ。

移動。

1時間待つ。

ごはん。

また移動。

となると、

足がどんどん疲れてきます。

持ち込み可能なら、

超軽量チェア。

持ち込みが難しいなら、

ポケット尻クッション。

このどちらかがあると休憩しやすくなります。


注意|暑さ対策グッズだけに頼らない

最後に大事なこと。

暑さ対策グッズを持っているから大丈夫、ではありません。

真夏の屋外イベントでは、

水分。

塩分。

休憩。

日陰。

体調管理。

が重要です。

「せっかくチケットを買ったから」

「このアーティストだけは見たいから」

と無理をしないこと。

体調がおかしいと感じたら、ライブより休むことを優先してください。

フェス会場の救護場所も、入場したら確認しておくと安心です。


結論|夏フェスは「装備」で快適さがかなり変わる

夏フェスは、

最高です。

でも、

暑い。

疲れる。

雨が降る。

座れない。

荷物を増やしたくない。

という過酷さもあります。

だからこそ、

便利グッズをうまく使う。

今回紹介したのは、

① UVカットフェイスカバー

② ポケット尻クッション

③ KiUウォータープルーフボディバッグ

④ 超軽量折りたたみチェア

⑤ 激冷えくん ウェアクール

⑥ CICIBELLA ハンディファン

⑦ 真空断熱ミニアイスパック

⑧ ワークマン Xシェルター暑熱ポンチョ

の8商品。

特に、

「なくてもフェスには行ける。でも、あると助かる」

というアイテムを中心に選びました。

ライブを思い切り楽しむためにも、

体力をライブ以外で消耗しすぎない。

これ、かなり大事です。

初めて夏フェスへ行く人も、

毎年参加している人も、

出発前に持ち物をもう一度チェックしてみてください。

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