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【6月11日まで】ルンバミニ スリムがキャンペーン値引き中!

今春発売され、一時期は品不足になるほど話題になったルンバミニ。
ゴミ自動収集機能付きの「ルンバミニ」と、その機能を省いた「ルンバミニスリム」の2種類があるのですが、今回「ルンバミニ スリム」が期間限定値引きになっています。

定価39,800円のところ、5,000円引きの34,800円!!

amazonには期間が記載されていませんが、アイロボット公式でも行われているセールは6月11日(木)までなので、おそらく同じだと思います。

自分はルンバミニの方を使っていますが、ゴミ自動収集機能以外はスリムと変わらないので、ルンバミニを使ってみてのレビューを書いていきたいと思います。

いままでのルンバより小回りがきく!

従来のルンバの約半分の面積になったことで、椅子の間とかもスイスイ入って行くようになりました(いままでルンバを使う時は、椅子をずらしたりして対応していました)
アイロボットジャパンが日本向けに開発しただけのことはあります。

アイロボット公式サイトより引用

拭き掃除機能もあります

ルンバミニスリムには簡易的ですが拭き掃除機能があります。
「簡易的」と書いたのは、上位機種のルンバの拭き掃除機能は
 ・充電ステーションに水のタンクがある
 ・ルンバ本体に水を自動補充し、内臓のモップを濡らして拭き掃除
 ・掃除が終わったら、モップを自動洗浄・自動乾燥
というものだからです。
ただ、この手の機能がついているルンバはもちろんミニではない標準サイズです。
「え?少し大きくてもそっちの方がいい!」という方は、ぜひそちらをご検討ください。一応リンクを貼っておきます。

さて、ルンバミニスリムの拭き掃除について。
これは、本体に市販のクイックルワイパーを取り付けて、拭き掃除が出来ます。クイックルワイパーを取り付けると吸引口が塞がるようになっているので、吸い込む掃除と同時には出来ません。自分は一度吸い込む掃除をやってから、仕上げに拭き掃除を行なっています。
カーペットや畳があるんだけど、、、という場合。カーペットはルンバが認識して、拭き掃除のときは避けてくれるようです。
「ようです」と書いたのは、自分はあらかじめアプリで「拭き掃除の時はこの場所には侵入禁止」という設定をしているからです。

紫の四角が拭き掃除禁止エリアにした場所。複数箇所を設定できます。

自分はクイックルワイパーストロングというやつを使っています。掃除が終わるとガッツリ汚れています。ちゃんと拭けている証拠ですね。

アプリで詳細な設定が可能

アプリで設定できるのはこんな感じです。

部屋割り

最初にルンバが全部屋をレーザーで測定してマップを作ります。その後にアプリで部屋割りを設定すれば「リビングだけ掃除して」といったことが可能になります。

侵入禁止エリア

我が家の場合、玄関の土間の段差が小さすぎて、ルンバの段差回避機能が上手く作動しないことがあるので、玄関を侵入禁止にしています。
もし2階以上で使う場合は、万が一の悲劇を避けるために階段には近づかないように設定しておきましょう。
ペットを飼っている家は、餌置き場を荒らさないように侵入禁止にしているようです。

侵入禁止エリア(拭き掃除のみ)

これは先ほど説明しましたね。畳やカーペットの場所を設定しましょう。

自動化(スケジュール)

平日の昼間など、留守にしている時間に設定しておけば、毎日勝手に掃除してくれます。
「月曜日の何時に、この部屋とこの部屋を掃除して」
というレベルで設定できます。

とにかく場所をとらない!

これはルンバミニには無い、ルンバミニスリムだけの特徴です。
充電ステーションを立てる事が出来るので、設置面積が圧倒的に小さい!
立てることができる」と書きましたが、そうです「寝かせてつかう」ことも出来ます。

寝かせて使う

ちょっと場所が必要ですが、掃除が終わったルンバが自動で充電されます。

立てて使う

ちょっとした隙間に置けます。掃除が終わったルンバはスタート位置に戻ってくるので、自分で充電スタンドに置く必要があります。

2パターンで使う事が出来る。このコンセプトは正直感心しました。

まとめ

いかがでしたか?少しは購入の参考になりましたでしょうか?
このルンバミニ。価格は安いですがルンバの基本機能はきっちり搭載されています。ぜひルンバを使ったことがない人に使ってみて欲しいです。

「ウチは散らかっていてルンバなんて無理!」というあなた。

ルンバを買うと、床に物を置かなくなるんですよ!
片付ける習慣がつきますよ。

もし他にも不明な点がありましたら、お気軽にコメント欄に!

最後までありがとうございました。


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