傷と-向き合う-
おはようございます。ドリットです🛠️💨
補修の仕事で、一番好きな時間があります。
それは、お客様と一緒に行う “仕上がりチェック” の時間です。
昔は見られている感じが苦手で、緊張ばかりしていました。
たぶん、自分にまだ自信がなかったんだと思います。
そこから勉強・練習と場数を重ね、
今では「任せてください」という気持ちで現場に入れるようになりました。
(口には出しませんが、内心はメラメラ燃えています🤩🔥)
補修中は、油断すると失敗してしまうので、慎重に傷と向き合います。
補修のやり方は職人さんによって違うかもしれませんが、
傷の種類は無限にあるので、僕は“ベースの型”をある程度決めています。
それを引き出しから取り出すような感覚で作業をしています。
角度・遠近・光の加減も考え目視確認し、
手で平らになっているかも確認します。
補修の中でも工程はありますが
ざっくり
補修 → 確認 → 補修 → 確認を繰り返していきます。
そして、
「もう傷がどこかわからない」
そう思えたらゴールテープ目前。
いよいよお客様と仕上がりチェック。
告白の5秒前ぐらい緊張します。
しゃがんで覗き込みながら
「え?どこでした?」と首をかしげてくださる瞬間。
あの表情が、僕にとって“告白成功のサイン”。
まさにゴールです!
(心の中でガッツポーズしています)
不思議とドヤ顔にはならず、満面の笑みに気付いたら変わっています。やはり褒められると嬉しいです。
仕上がりチェックで
お客様の表情が笑顔に変わった瞬間こそ、
僕にとって最高のご褒美です😁
それでは今日も傷と向き合ってきます!
読んでいただきありがとうございました🛠️

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※いつも、スキ・コメント、
そしてフォローまでいただき、ありがとうございます😊
さらに、マガジン追加や記事のご紹介までしてくださっているクリエイターの皆様…
本当に感謝しています。うれしいです!
まだまだ note 歴ぴよぴよ🐣ですが、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします🛠️
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