本日、子どもが生まれました。それなのに世界が怖くて笑えません。
何度か質問している、6月出産妊婦です。本日子供が産まれました。不安と喜びで揺れています。 最近のニュースを見ていると、監視社会も怖いですが、どう見てもその先に戦争があることを隠さなくなってきて、とても恐ろしいです。止める手立てがないことも含めて。 パパさんのnoteで、備蓄という一旦の安心は備えましたが、結局子供を守っていくなんて無理なんじゃないか、備えた量では全然足りのないのではと不安で仕方ありません。さらに、その先に戦争…。以前、徴兵制についての質問への回答に海外への移住を回答されていましたが、私も家族も日本語しか話せず、海外旅行歴もなく、今更海外で生活などとても難しそうです…。 逃げ場もなく流されていくしかない。子どもを守れない。そう思うと上手く笑えない。どうしたら、とりあえずでも安心して家族と過ごせますか。なるべく笑って過ごしたいけれど、すぐそこに迫った未来な気がして落ち着きません。パパさんはここまで見えていて、家族との日常をどう過ごしておられるのですか。
まず、おめでとうございます。
今日、あなたのお子さんが、この世界に生まれてきた。それは何よりも確かで、何よりも大きな"良いこと"です。どうか今日だけは、そのことを、真ん中に置いてください。
「不安と喜びで揺れている」
その言葉、痛いほど分かります。そして、出産した今日この日に、その揺れが一番大きくなるのは、ごく自然なことです。体は限界まで頑張り、心はホルモンの大波の中にいて、そこへ世界のニュースが流れ込んでくる。怖くなって当たり前です。あなたが弱いからでは、まったくありません。
その上で、同じ親として、二つだけ伝えさせてください。
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