2年分の備蓄と金塊を持つあなたの、最大のリスクは「世界が壊れないこと」
資産の逃し先(リスク分散)として金・ドル・ビットコインなどが挙げられます。 秩序が崩壊した状況を想定するならインターネットが使えない=ドルやビットコインなどの電子内マネーも機能しない可能性がある と考えています。金も経済が復活しなければ使い所は難しいでしょうが「現物資産」という強みがあるので、 可能な限りの生存物資(2年3ヶ月分ほど)と金の現物資産にしています。 考え方としてリスクのある点や軌道修正するべき点などあればお聞きしたいです。
ご質問ありがとうございます。
「秩序崩壊時はネットが死ぬ=電子マネーは全滅」という推論は論理として正しく、そこまで詰めて考えている方は少数派です。生存物資2年3ヶ月分というのは、私の言う松プラン(サプライチェーン再構築までの1年以上)をさらに超える水準で、覚悟の深さは疑いようがありません。
その上で、率直に言うと、シナリオの「深さ」は十分すぎるのに、シナリオの「幅」が抜けている構成に見えます。
1. リスクには「階段」がある
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