Q.世界情勢が不安で修学旅行を迷う高校生に、どう声をかけるか。
備蓄設計のNote購入をきっかけに、日頃より拝見しております。 貴重な視点からの読み解きや発信をありがとうございます! 以下、質問です。 今年10月20〜23日に、高校生の息子が修学旅行を予定しています。 本人は参加するかどうか真剣に悩んでいます。 理由は勉強や友人関係ではなく、世界情勢への不安です。ニュースや国際情勢を自分なりに調べて考えており、 ・今は旅行を楽しんでいる場合ではないのではないか ・家計や将来に備えて節約した方がよいのではないか ・そもそも今後の情勢次第では旅行自体が中止になる可能性もあるのではないか と考えているようです。 旅行代金は約15万円で、本人都合によるキャンセルの場合は返金されません。 親としては、自分で考えて決断する経験も大切だと思い、最終的な判断は本人に委ね、その決定を尊重したいと考えています。 ただ、親としてどのような言葉をかけるのがよいのか悩んでいます。 「不安に基づく判断」と「現実的なリスク評価」をどう区別して考えるか。 もし、パパさんなら ① この状況をどう考えますか? ② お子さんにどのような声かけをしますか? ご意見を伺えたら嬉しいです。 (わたなべ うさぎ)
ご質問ありがとうございます。
そして、まず、息子さんを率直にすごいと思います。
高校生で、ニュースや国際情勢を自分で調べ、自分の頭で「今どう動くべきか」を考えている。多くの大人ができていないことです。
親御さんの「自分で決める経験を尊重したい」という姿勢も含め、良いご家庭だと感じます。
その上で、ご質問の核心
「不安に基づく判断」と「現実的なリスク評価」をどう区別するかに正面からお答えします。
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