「一票では何も変わらない」——その諦めこそ、政府にとって一番都合がいい。
こんにちは。いつも素晴らしい学びを有難うございます。 おかげさまで個人的な備蓄は思いつく限りほぼ完了しました。 ただ、今後起こるであろう大恐慌で自分だけが生き延びても哀し過ぎるので、少しでも日本政府がまともな政治が出来るよう変えていきたいと思うのですが、やはり一市民に出来る事は微力で歯痒さを感じています。 どうせ動くなら効果を最大化したい、とは思っておりまして、いち主権者として動く上でのより効果的な立ち振る舞い方など有ればご教授頂きたいです。 また別件ですが、パパさんの見識の守備範囲の広さにいつも驚かされています。 私は自然農の畑をやっているのですが、パパさんの記事で野口種苗さんの話が出てきた時にびっくりしました。 普段は何に気をつけて、そしてどんなツールを使って情報収集していらっしゃるのでしょうか。 合わせてご回答頂けましたら幸いです。 宜しくお願い致します。
ご質問、嬉しいです。
まず、「自分だけ生き延びても哀し過ぎる」という、その動機を大切にしたいです。備蓄を終えた人が、次に他者と社会へ目を向ける。
それは、最も健全な順序だと思います。
情報収集について、僕の手の内を率直に開示します。
野口種苗さんに反応いただけたのも嬉しくて。あそこは「固定種・在来種」という、食の自立を考える上で外せない場所ですね。
やっていることは、
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