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停戦でホルムズが開いた・通れるなら生活は現状維持でよいか?

「停戦して、ホルムズ海峡が開いた」というニュースを見ました。 本当に通れるようになったのなら、私たちの生活はこのまま続くのでしょうか。 食料の心配は、もうしなくていいのでしょうか。

たぶん今、同じことを感じている人が、たくさんいるはずです。
だから、ここで正面から答えます。

結論から言います。
一本の開通報道で「もう心配ない」とはなりません。
かといって、今すぐ崩壊でもありません。

どちらにも、振れないでください。

「もう大丈夫」と「もうダメだ」

この二つは、正反対に見えて、同じ失敗です。
ニュース一本に、心を全部預けてしまっている。

では、この「どちらでもない」を、具体的にどう持てばいいのか。


1. 「開いた」からといって、すぐ元通りにはならない

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「正解」が誰にも分からない時代の、生存戦略メンバーシップです。 ニュースを見ていて、「結局、何が起き…

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