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osorakumita
【ダンボールショック】重油不足で製紙工場が止まる日
物流ショックは
ナフサ→エチレン→プラ/梱包資材で詰む「プラスチックショック」だけじゃない。
「同じ蛇口から、別々の出口が同時に詰まる」
「重油スポット価格5割高、製紙大手『5月分は確保、6月分以降は未確定』」(日経5/7)
— Dr.パパ (@DrKarte) May 8, 2026
製紙止まる → 段ボール → 物流 → 末端消費
段ボール業界はJIT前提。在庫は薄い。
「7月にAmazon箱が間に合わない」
→ 国民生活に直結やな https://t.co/Wm76I1p8Oz
きた。エンジンオイルショック。
— Dr.パパ (@DrKarte) May 8, 2026
「修理工場からオイル交換できないと言われた」
→ 修理工場が音を上げる時点で、供給網のかなり奥まで詰まってる
エンジンオイル=基油(クルード由来)+添加剤(石化由来)
ホルムズショックの両方を同時に受ける商品。… https://t.co/WnxooI1RUs
ホルムズで原油が止まる、ということは、ナフサだけが止まるわけやない。重油も軽油、エンジンオイルも同時に止まる。中東の天然ガスも巻き添えで止まる。AdBlueの原料尿素もそこから来とる。
つまりや、
プラスチックショック(ナフサ系)
ダンボールショック(重油+ナフサ)
動力ショック(軽油+アンモニア+エンジンオイル)
この3発が時間差で同時に飛んでくるってことや。
→「複合物流ショック」
そして今日の本題は、一番見落とされていたダンボールショックの上流側の問題や。
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