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【悲報】エンジンオイルくん、ガチで物流から消え始めとる件

ナフサくん、覚えとるか?

先日、ワイは「ナフサくん、供給33%消えた結果...」を書いた。

→ 原料が消えると、価格メカニズムが先に倒れる
→ 配給制移行、二極化、復元不可能性
→ サプライチェーンくん、過労で倒れる

そして2026年5月。
新たな主役が登場する。

エンジンオイルくん「やぁ、ワイの番や」

→ ナフサくんは原料ニキやった
→ ワイは物流の血液や
→ 軽油あっても、ワイ無ければトラック動かへんで
→ そして物流の現場に直撃し始めた

第1章: エンジンオイルくん、自己紹介するで

エンジンオイルくん「ワイ、トラックの血液や」
→「燃料あっても、ワイ無かったらトラック動かんで」
→「軽油はガソリンスタンドにある」
→「でもワイ、整備工場で交換できへんねんと言われたわ」
← Yoshida氏ツイートの世界

5月15日、物流社長Yoshida氏のツイート

「とうとう、エンジンオイルが無くなりました」 いつもお世話になっているトラックの修理工場さんから、そう電話がありました。

ワイもこのツイートに反応して、もう少し詳しく解説した。

→ 政府「確保したで」
→ 現場「うちに届いてへんねん」

 ←「どっちが本当やねん?」

答え:両方

ここからはワイの崩壊プロセスの仮説や…

第2章: DH-2くん、日本固有規格の悲哀

DH-2くん「ワイ、大型ディーゼル車専用の高性能オイルや」
→「ワイがおらんと、長距離トラック走らんで」
→「ワイのスペック?グループⅠベースオイル使う日本国内規格や」
→「海外?すまん、ワイら、海外であんま作っとらんねん」
「グローバル代替不可ニキ、爆誕」 

兄貴のナフサくんは、まだ代替調達が議論できる。
DH-2くんは「足りん!海外から急いで持ってこい!」が物理的にできへん

→ グローバル供給網のレジリエンス?なんやそれ、おいしいんか? 

ヤフオクの戦果:

  • 2025年末:200Lドラム 5万円

  • 2026年5月:29.9万円(約6倍)で落札 

  • もはやスポット市場ですらない、奪い合い

大手元売り4社の動向:

  • ENEOS:受注停止品目48商品追加

  • 出光:4/8から受注停止

  • シェル:取引先受注枠超過で停止継続

  • コスモ:エンジン油・トランス油以外の全油種停止

→ オイル業界、ガチで配給制移行や
← → ナフサくんの記事で見た「契約市場くん瀕死」が、エンジンオイル業界にも来とる 

第3章: 冷凍トラックくん、最初に死ぬ運命

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2,626字
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