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リゼットGS(白き森アザミナキマイラ)の使い方


2024年10月新弾『SUPREME DARKNESS』にて追加される新規「白き森」カードによって、白き森ギミックがキマイラの初動として機能するようになったところから構築をスタート。
ある程度調整して形になったため、今後構築を検討するキマイラ村の村民達に現状の知見を共有するために構築と展開を記録しておく。
より洗練された展開や構築を思いついた場合はTwitter(@Slurpuff_72)のDMでコッソリ教えてください。質問等もお気軽にどうぞ。

基本展開等は前回記事を参照。SUPREME DARKNESS以前の最新構築や展開等はkinta channelをチェックするのがオススメです。キマイラ村の必修科目。
デモンスミス型はきっとこの人が開拓してくれるでしょう、知らんけど。

※10/31追記

kintaさんの方でデモンスミス入りのnote公開されました。
無効系&ドロールへの耐性がかなり高いので現環境にかなりマッチしています。
いますぐこの記事を閉じてあっちを読もう!



サンプルレシピ


構築意図

ライゼオル一強環境のためメインからある程度強く意識。一滴の採用がライゼオル以外でも流行しつつある点や罠型等の後ろ寄りのライゼオルも増えてきたため、半端な誘発枚数で戦うよりもギミックを厚くした方が良いと考え現状の構築に落ち着いた。

特に白き森初動で動く場合には魔法・罠をコストに要求されるため先後問わず強く、かつコストとして切った場合の墓地での妨害性能を高く評価して無限泡影の枠を嗤う黒山羊に変更している。

また誘発はドロー系+ドロー系を止めるうららのみに絞り、M∀LICEを始めとするドロール標準搭載タイプの展開系への後手は、こちらのドロー系誘発と相手のドロールを交換することで後手の被弾率を下げ手数を担保していく。

幻惑、リゼット+嗤う黒山羊の持ち方をした際に召喚権前にデッドネーダーを封じつつ自分の展開を通すことが出来るため、罪宝の欺きの対デッドネーダー耐性の低さはある程度解消されている(と思っている)。
更に白き森側のギミックが墓地利用にあまり依存していないため、従来のデモンスミス型と比較しても深淵に潜む者での詰み状況は回避しやすくなる(ならない)。

またサイドカードを割り物や拮抗等の次元障壁の先打ちを相手に強要出来るカードで固めることで、シンクロ軸と融合軸のどちらの攻め手で動かすか選択出来る(気がする)。

散々御託を並べたが基本的にはライゼオル対面はギミック上不利であり深淵単騎ですら苦しい戦いを強いられるため、先のゲームを絶対に落とさないこと、後手での手数を最大限にすることの二点を念頭において構築した。

新規「白き森」カード

《 白き森の聖徒リゼット 》
光属性/レベル2
ATK / 0  DEF / 0
【幻想魔族/効果】
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。手札から「白き森」モンスターか「アザミナ」モンスター1体を特殊召喚する。②:自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、「アザミナ」融合モンスター1体を融合召喚する。③:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「罪宝」カード1枚を手札に加える。

幻惑、ガゼルからのサーチに対応。手札からの自己SS効果によって単純リンク値+1のほか、融合バフォと自身や他の幻想魔族でアザミナレジーナを融合し、聖徒リゼット+レジーナでアンヘルを作ることで盤面に触りながら罪宝ギミックへアクセス出来る。最強カード。

《 白き森の罪宝 》
速攻魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドに悪魔族・幻想魔族・魔法使い族モンスターのいずれかが存在する場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。⚫︎手札から悪魔族・幻想魔族・魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。⚫︎自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。②:このカードがモンスターの効果を発動するために墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを自分フィールドにセットする。

発動条件こそあるものの、融合素材・融合先共に縛りのない速攻融合魔法でありバトルフェイズでも発動可能。地味に手札から条件モンスターを特殊召喚できるため、素引きした大翼のバフォメットを直接出力することが出来る。このカードにアクセス出来る点が白き森型最大のメリット。当然最強カード。

「白き森」型キマイラにおけるデモンスミスの運用について

現状で白き森とデモンスミスの同居は難しいと言わざるを得ない。
仮に白き森シンクロと併用して採用する場合はエクストラの必須枠を考慮するとデモンスミスの最小スロットであるナンナ、レクイエム、セクエンツィアの3枚となるだろう。
この場合無効系に対する貫通札としての運用となるがそもそも白き森ギミックはあまり無効系を重く受けず、サイド後障壁3枚が基本となった現環境で融合軸のデモンスミスを無理に採用する意義は薄いように感じる。

ドロールへの切り返しなどデモンスミスにしか出来ない役割こそあるものの、前期までは確実な2妨害をこなしていたシーザーも現環境では刺さりが悪く、かといってそれ以上にエクストラ枠を圧迫する事も難しい。

またベアトリーチェの規制はやはり苦しく、光・悪魔が初動にならない点からも別軸の構築を模索していきたい。




WARNING!! WARNING!!





この記事を書いている最中にデモンスミスを使う意義のある新規が発表されてしまった。
白き森ギミックでの展開ルート等を2週間ほど練りに練った後でのこの仕打ち。

トホホ…まいったねこりゃ。

しかしこの「白き森型」はデモンスミスを使わないというキマイラの新機軸を目指して構築したため方針は特に変えず、デモンスミスは切って考えていく。


決して折角考えたルートが無駄になるからとかではなく。

展開ルート

白き森のリゼット+コスト2枚(モンスター1魔法・罠1)初動

白き森のリゼットefコスト切って白リゼットSS白き森のシルヴィサーチ
シルヴィNSef白き森のいいつたえサーチ
白リゼ+シルヴィで白き森の魔性ルシエラSSルシエラefいいつたえコスト白き森の罪宝サーチいいつたえef再セット
いいつたえef白き森の聖徒リゼットサーチ
聖リゼットef自身SS
聖リゼ+ルシエラで白き森の妖魔ディアベルSS聖リゼチェーン1罪宝の欺きサーチ、ディアベルチェーン2墓地魔法・罠回収
罪宝の欺きefコスト切って聖なるアザミナサーチ
聖なるアザミナef欺き切ってルシエラーゴSSルシエラーゴef罪宝狩りの悪魔サーチ
シルヴィefルシエラ戻してSS
シルヴィ+ルシエラーゴでクロシープSS
聖なるアザミナefルシエラーゴ戻して回収
聖なるアザミナ発動チェーン罪宝狩り発動efディアベルスターサーチ、聖なるef罪宝狩り切ってシルヴィアをリンク先にSS
クロシープef聖徒リゼットSS
白き森の罪宝efクロシープ+ディアベルで幻獣魔王バフォメットSS融合バフォefミラーソード墓地送り
罪宝狩りef白き森の罪宝戻して1ドロー
聖徒リゼットef聖リゼ+融合バフォでレジーナSS
レジーナefミラーソードSS
※分岐
ミラーソードef大翼のバフォメットSSバフォefガゼル+合成獣融合サーチ
合成獣融合ef大翼+ガゼルで幻獣王キマイラSS
ガゼルef原罪のディアベルゼサーチ、大翼efディアベル蘇生、キマイラefエンドハンデス
合成獣融合ef回収してセット
ディアベルゼSS

メイン終了
エンドフェイズ処理で欺き再セット、ランダムハンデス

気を取り直してこちらが白き森型のフル展開。

従来のキマイラと比べて前盤面に妨害が寄っているものの、ディアベルゼを自ターンの展開で自然に添えられるため一滴や墓穴等によって妨害数を左右されることなく拮抗勝負でも盤面を崩されない。さらにシルヴィアの存在によってマスカンが狙いやすく、仮に前盤面が削られた場合にもガーディアンキマイラを幻獣王を含めて出すことで再展開可能。加えて1ドロー1ハンデスでリソース差もつけているため展開を通せば基本負けない。

白き森が展開の中で幻想魔族を容易に並べながら融合魔法をサーチ出来るギミックになったため、クロシープで獣を揃え融合バフォから落としたミラーソードをレジーナで蘇生することで2つのギミックの橋渡しとする。白き森展開でのキマイラギミックへのアクセスはほとんどがこの展開からの応用になるため必ずおさえておいて欲しい。ちなみにデモンスミスがあるとこんなことしなくていい。

また※分岐以降の展開についてだが、手札に他にモンスターを抱えておりガーキマの融合素材を確保出来ている場合は妖魔で回収した魔法・罠をコストにディアベルスターをSSし白き森の罪宝を再セット。レジーナ+ディアベルスターをリトルナイトに変換してからミラーソード効果以降の展開を行うことで、相手ターンの融合回数を1回増やすことが出来る。

白き森のシルヴィ+コスト1枚(魔法・罠)初動

シルヴィNSefいいつたえサーチ
いいつたえef聖徒リゼットサーチ
聖リゼットefSS
聖リゼ+シルヴィでルシエラSS
ルシエラefコスト切って白き森の罪宝サーチ聖リゼef罪宝の欺きサーチ
罪宝の欺きefルシエラリリース聖なるアザミナサーチ
聖なるアザミナef欺き切ってルシエラーゴSSラーゴef罪宝狩りサーチ
シルヴィefルシエラ戻して自身SS
シルヴィ+ルシエラーゴでクロシープSS
聖なるアザミナefルシエラーゴ戻して回収
聖なるアザミナ発動チェーン罪宝狩り発動、罪宝狩りefディアベルスターサーチ聖なるアザミナefリンク先にシルヴィアSS
クロシープef聖リゼットSS
罪宝狩りef罪宝の欺き戻して1ドロー
※分岐
白き森の罪宝efシルヴィア+クロシープで融合バフォSSefミラーソード落とし
聖リゼットef聖リゼ+融合バフォでレジーナSS
レジーナefミラーソードSS
ミラーソードef大翼SSefガゼル+合成獣融合サーチ
合成獣融合ef大翼+ガゼルで幻獣王キマイラSS
キマイラefエンドハンデス、ガゼルefディアベルゼサーチ、大翼efシルヴィアSS
合成獣融合ef回収してセット
ディアベルゼSS

こちらはシルヴィ素引きの際の準1枚展開。先程よりも手札の消費がコンパクトになっているものの、展開の都合上盤面に出力したシルヴィアが一度墓地に送られてしまうことや初動で召喚権を使ってしまっていることでかなり受けが悪い。

※分岐地点の1ドローで幻想魔族や悪魔族を引いた場合や既に手札に抱えていた場合にはシルヴィアを盤面から退かすことなく展開を完遂出来るが、リゼット初動と比べるとシンクロ展開が伸びていないため少々見劣りしてしまう点は否めない。

また、手札との兼ね合いになるが後続のリソースを抱えたい場合には、ガゼルからのサーチ先を幻惑またはコアトルにして2枚目のガゼルに繋げておくことで相手ターンの融合時にアドバンテージを稼ぐことが出来る。特に手札に温存したいカードがない場合は、ディアベルゼ展開をする場合でも幻惑を挟むことでガーキマの融合素材に余裕が持てるだろう。

白き森のリゼット+ミラーソードナイト(コーンフィールド・コアトル)+コスト1枚(魔法・罠)誘発受け

聖徒リゼットの登場によって白き森のリゼットが召喚権を消費することなくシルヴィアまで成立するギミックとなったため、他の初動との合わせ持ちのパターンも強力である。

また似た役割の罪宝の欺きと比較した場合でも、展開が通った際にはそのまま最強初動になる点や後述するG受けのパターンで欺きよりも強固な受けが可能になる。

以下はこの初動で誘発を受けることなく展開を完遂した場合のパターンである。

白き森のリゼットefコスト切って自身SS聖徒リゼットサーチ
聖徒リゼットef自身SS
聖徒リゼットef聖リゼ+白リゼでルシエラーゴSS
ルシエラーゴef罪宝の欺きサーチ
罪宝の欺きefルシエラーゴリリースして聖なるアザミナサーチ
聖なるアザミナef欺き切ってシルヴィアSS
ミラーソードNSef大翼SS
大翼efガゼル+合成獣融合サーチ
合成獣融合efガゼル+大翼で幻獣王キマイラSS
幻獣王efエンドハンデス、ガゼルefディアベルゼサーチ、大翼efミラーソードSS
ディアベルゼSS
合成獣融合ef回収してセット

メイン終了
エンドフェイズ処理で欺き再セット、1ハンデス

ルシエラーゴから罪宝の欺きにタッチすることで墓地に罪宝カードを用意しつつシルヴィア成立。これによってディアベルゼの特殊召喚条件を自然に満たすことが出来る。ディアベルゼ成立時はミラーソードに墓穴を被弾することがないため、トップのG以外を無視してミラーソード→大翼の流れを先打ち出来るため相手ターンの展開の柔軟性が向上する。

このパターンでは聖なるアザミナの回収効果が未使用だが、返しのターンでシルヴィアの再展開のために墓地リソースとして温存しておく方が良いだろう。

また既に欺きを素引きしている場合などは聖徒リゼットから直接シルヴィアまで行っても特に問題はなく、サイド後等で先攻札を引きたい場合にはルシエラーゴのサーチ先を罪宝狩りにすることでディアベルスターを挟み、エンドフェイズの欺きの再セットと引き換えに1ドローに変換することも可能だ。

今回の初動パターンではリゼットにうららを被弾した場合には召喚権前のためそのままキマイラ側の初動がアクティブになり、ドロール被弾の場合にもやや苦しいが最低限シルヴィアの万能妨害が残る。

次にリゼットにGを被弾した場合のパターンを考えてみる。

増殖するG被弾パターン
白き森のリゼット効果発動←チェーンして増殖するG
白リゼットef自身SSシルヴィサーチ(1ドロー)
シルヴィNSef白き森の罪宝サーチ
白リゼ+シルヴィでルシエラSS(2ドロー)
ルシエラef白き森の罪宝切って白き森のわざわいなり(アザミナ・アーフェス)サーチ
白き森の罪宝ef再セット
白き森のわざわいなり(アザミナ・アーフェス)セットしてエンド

Gに対して2ドローで相手ターンの融合1回とわざわいなり→シルウィアの皆既日食効果という質の高い2妨害を構える事が出来る。ここでサーチする白き森罠は既存カードの白き森のわざわいなり、または新規のアザミナ・アーフェス(白き森カードとして扱える)の選択となりどちらを選ぶかはそれぞれの利点を見て考えたい。

まずわざわいなりを選択する場合の動きだが、『相手ターンでわざわいなりを発動、チェーンしてシルヴィSS。聖徒リゼットをリクルートし白き森の魔狼シルウィアをシンクロ召喚。シルウィアと聖リゼットでそれぞれチェーンを組んで、罪宝カードサーチとシルウィアによる相手モンスター全体裏側効果での妨害』となる。こちらの場合はライゼオルやM∀LICEに対してモンスター2体が並んだタイミングで開くことで展開を阻害しつつ次ターンのリソースの確保まで同時に達成出来る。ただ得られるリターンが大きいもののうららやGを重く受けてしまう点は痛い。

次いでアーフェスの場合はルシエラが既に盤面にいるので単純1枚バウンス。先に白き森の罪宝を発動し、シルヴィアや融合バフォメットを融合召喚する場合には更に追加で1枚を対象とする事が出来る。しかし基本的には相手ターンの融合はガーディアンキマイラでアドバンテージを取っていきたい事が多く、1バウンスのやや控えめな妨害になる事がほとんどだろう。こちらの利点はどちらかといえばキマイラギミックとのくっつきがいいことにある。キマイラギミック単体で動かす場合にも素引きのアーフェスが妨害として機能するほか、ルシエラーゴや欺きのサーチに対応しており単体で仕事をし辛いわざわいなりにはないメリットである。

双方にそれぞれメリットとデメリットがあるが、現環境でライゼオルを意識する場合にはわざわいなりの方が適していると言えるだろう。

幻惑の見習い魔術師+白き森のリゼット+コスト2枚(魔法・罠1)キルパターン

白き森のリゼットefコスト切って自身SS白き森の聖徒リゼットサーチ
聖徒リゼットef自身SS
コスト切って幻惑の見習い魔術師SSefミラーソードサーチ
白リゼ+聖リゼ+幻惑でアンヘルSS
チェーン1聖リゼef白き森の罪宝サーチ、チェーン2アンヘルef1除去
ミラーソードNS

メイン終了バトルフェイズ
アンヘル3500
ミラーソード1900
ミラーソードef大翼SS大翼efガゼル+合成獣融合サーチ
大翼1400
白き森の罪宝efガゼル+大翼で融合バフォメットSS
ガゼルef幻想魔族サーチ、大翼ef幻惑SS、融合バフォefコアトル落とし
融合バフォ2400
幻惑2000

合計11200ダメージ

白リゼ+幻惑の持ち方をすることによって召喚権前にアンヘル&罪宝カードへのアクセスまでを成立させるルート。リゼットはいいつたえでも代用可能。

主に後手での選択肢になるが、ゲームがもつれた際にも盤面を完全アンヘルで触りつつ罪宝ギミックやアザミナの手数を確保するため応用が効きやすい。またドロールを無視するのであれば、幻惑の先出しでミラーソードをサーチし召喚権を相手に意識させながらリゼットの展開を行うことで、6+2+2の成立まで妨害を躊躇わせることが出来るかもしれない。

上記ルートではバトルフェイズでの発動が可能な白き森の罪宝をサーチしているが、罪宝狩りの悪魔をサーチして更に1枚手札を消費することで「罪宝狩り→ディアベルスター→欺き→ルシエラーゴ→白き森の罪宝」というルートを挟むことも出来る。この場合ルシエラーゴの追加打点2000に加えて罪宝狩りの1ドローで実質的な消費はなくなるため、引き込みたいサイドカード等がある場合はこちらを選択するのが良い。

幻爪の王ガゼル+合成獣融合+コスト1枚アザミナアクセス

ガゼルNSef大翼サーチ
合成獣融合efガゼル+大翼で融合バフォメットSS
融合バフォefミラーソード落とし、ガゼルef幻惑サーチ
合成獣融合ef墓地回収
コスト切って幻惑SSef聖徒リゼットサーチ
聖徒リゼットef自身SS
聖徒リゼットef幻惑+融合バフォでレジーナSS
レジーナefミラーソード蘇生
聖徒リゼット+レジーナでアンヘルSS
聖徒リゼットef罪宝の欺きサーチ

白き森の聖徒リゼットの登場によって可能になったキマイラギミックから罪宝の欺きにアクセスするルート。ガゼルを素材に含めて融合バフォメットを作れれば成立するため上記の組み合わせ以外にも、幻惑・コアトル・ガゼル・合成獣融合のうちどれか2種類で成立と要求値はかなり低いと言える。

これによりリゼット初動や欺きの素引き以外でもミラーソード前シルヴィアが容易なため、デモンスミス型の場合はこちらのルートを応用したパターンが主流になりそうだ。

総括

召喚権に依存しない手数を確保出来たのは大きな進歩だが、それは規制前のデモンスミス構築でも十分に達成出来ていた事であり利点としてはやや弱い。
しかし深淵に潜む者や次元障壁を受けても最低限妨害や捲りが成立するのは従来構築では成し得なかったポイントだろう。

また手数の面は大幅に上昇し、かつてない貫通力を得たものの依然としてドロール&ロックバードへの耐性の無さは浮き彫りとなっている。

総じて環境的には逆風であるが、現状は分布がかなり偏っているが故にライゼオルのみをピンポイントで意識するのであればこのような構築もアリなのではないだろうか。

なお、頑なに目を逸らし続けているがM∀LICEもヤバい。幸いにも霊王の波動は採用率が下がっているが、深淵の獣がヤバい。普通にドロールもヤバいし暇だからみたいな理由で入ってくるアトラクターもヤバい。

おわり。




おまけ

サムネの文字無し版。

毎晩ガゼルのことを考えながら寝てたら次第に柴犬みたいに見えてきたところから着想。

攻撃力1500しかないのにかわいいね。
せめてリトルナイトと相打ち取れるようになろうか。

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