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立憲と公明が新党結成へ〜新進党の亡霊が蘇る〜

先程のこの記事。もともと明朝投稿予定でした。

この記事を急いで公開したのは、とんでもないニュースが飛び込んできたからです。

立憲民主党と公明党が、新党結成を視野に調整に入りました。

比例代表での「統一名簿」方式も協議中とのこと。統一名簿とは、両党の候補者を一つの名簿にまとめ、得票を合算して議席配分を行う仕組みです。事実上の選挙協力を超え、一体化への第一歩といえます。

公明党は斉藤鉄夫代表(広島3区)ら現職も含め、小選挙区から全面撤退する方向で調整中。明日15日には両党で議員総会が開かれる予定です。


30年前の既視感

この構図、どこかで見た覚えがありませんか。

1994年、小沢一郎氏が主導して新進党が結成されました。自民党を離党した新生党、公明党の一部(公明新党)、民社党、日本新党など9党派が合流。「非自民の受け皿」として中道勢力の結集を目指したのです。

結果はどうだったか。理念なき野合は長続きしませんでした。1998年に分裂。公明党は自民党との連立へ転じ、以後26年間にわたって自公体制が続くことになります。

あれから30年。歴史は繰り返すのでしょうか。

新進党はなぜ崩壊したのか

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