機体登録とリモートID——「見える」番号と「電波で見える」情報【2025年版】
この記事のねらい:登録とリモートIDの要点を、手続き前に5分で把握。
対象:100g以上の機体を屋外で飛ばす予定の方。
結論:100g以上の無人航空機は登録が必要(有効期間3年)。登録記号の表示に加え、原則リモートIDを備えます(免除例あり)。
リモートIDは登録記号・位置・速度・高度・時刻などを1秒に1回以上発信します。
登録は、100g以上の無人航空機が対象。有効期間は3年で、登録記号を機体に表示します。表示の高さの目安(25kg未満は3mm以上)も定められています。
リモートIDは、機体が**誰のものかではなく「どの機体か」を示すための電波発信です。登録記号や機体の位置・速度・高度・時刻などを定期的に送信します。イベント会場の練習用の特定区域や、30m以内の係留など、免除されるケースもあります。
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