緊急用務空域——災害時「飛ばせない空」を理解する【2025年版】
この記事のねらい:災害発生時の“立入禁止の空”を誤飛行で侵さない。
対象:個人の記録撮影、ボランティア、業務フライトのすべて。
結論:緊急用務空域が指定されると、無人航空機は原則飛行禁止。100g未満の模型航空機も禁止です。国交省がその都度公示し、飛ばす前に該当の有無の確認が義務です。
災害や事故の際、警察・消防・防衛・海保等の航空機が活動する安全確保のため、国が緊急用務空域を指定します。この空域では原則飛行禁止で、模型航空機も対象。通常の許可・承認があっても飛ばせません。
指定は都度公示されます。飛行前に該当の有無を確認することが義務なので、平時から確認先と手順をブックマークしておきましょう。
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