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ガーリックトマトパスタの解析レシピ



〈材料〉
✤パスタ:200g✤カットトマト缶:1缶(約400g)
✤にんにく:2片(みじん切り)
✤オリーブオイル:大さじ2
✤塩:小さじ1/2(味を見て調整)
✤黒こしょう:少々
✤お好みで乾燥バジルまたはオレガノ:小さじ1
✤粉チーズ
✤フレッシュバジル(仕上げ用・お好みで)

パスタもうどん同様、粉食なのでソースと具材の絡み具合によっては、とても腹持ちしやすいベターな食事と言うことで、一時期パスタフリーク化していた時期があった。お家で作る場合とお店で食べる場合とで、材料の調達・調理工程・その日の予算によって原価率が変わってくるので、今回はお家パスタを取り上げてみた。作り方はシンプル・イズ・ベスト。

①パスタをたっぷりの塩湯(湯1Lに塩10gが目安)で袋の表示時間より1分短くゆでる。
②フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で香りが立つまで炒める。
③トマト缶を加え、中火で7〜10分ほど煮詰める。
塩、黒こしょう、乾燥バジル(またはオレガノ)で味を調える。
④ゆで上がったパスタと、ゆで汁を大さじ2〜3加えてソースとよく絡める。
⑤器に盛り、お好みで粉チーズやフレッシュバジルをのせて完成。

〈パスタの種類〉
✤スパゲッティ:最も一般的。トマトソース・ミートソース・ペペロンチーノなどに合う。
✤リングイネ:平たい麺。魚介やジェノベーゼと相性が良い。
✤フェットチーネ:幅広の平麺。クリームソースによく合う。
✤カッペリーニ:極細麺。冷製パスタに人気。
✤ペンネ:筒状でソースがよく絡み、トマトソースやグラタンにも使われる。
✤フジッリ:らせん状で、サラダや濃厚なソースに向いている。
✤ファルファッレ:蝶ネクタイ形で、サラダやクリームソースによく合う。
✤ラザニア:重ね焼き料理に使われる。



美味しく作るコツとして、にんにくは焦がさず、弱火でじっくり香りを出し、ソースを少し煮詰めながらコトコトしていくと、トマトから出る水分の甘みとうま味が引き立つので、そこにパスタのゆで汁を加えるとソースが乳化して具材とよ~く絡みやすくなる為、ここでは、隠し味VS隠し技となる。アレンジメニューとして、ベーコン・ツナ・なす・きのこ・モッツァレラチーズetcを加えるのもオススメ♪


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