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定年退職して2年が経ちました17 「お金の貯め方」

定年退職してから、お金を増やそうとおもっても中々難しいのが現実だ。
だから今回の内容は、30歳世代以降に向けた話しになると思う。


1.銀行を使い分ける

これは、①給与振込用 ②公共料金等引き落とし専用 ③将来使用目的のための貯蓄用 ④貯蓄用

①給与振込用
 これは字の通り、振込専用です。
 必要経費、積み立て等ここから振分けます
②公共料金等引き落とし専用
 これは引き落とし専用口座であり、
 毎月給与振込後に、必要経費分をここに
 移動する。毎月の経費が使い過ぎなのか   
 が明確になる
③将来使用目的のための貯蓄用
 これは、家や車等の使うための貯蓄用口座
 使うための貯蓄だから本来の貯蓄ではない
④貯蓄用
 これは、本当の貯蓄用口座で、
 この口座は増える事があっても、
 基本減らさない管理をする。
 毎月一定額を積み立てる用にすると良い。

①〜④の口座残高が、減らない管理をすれば良い。ネット銀行を使えば、自動振込設定ができるし、振込料金もただだ。

  1. 長期の投資を検討

なるべく低リスクのものを、20年位の長期間積み立てる。今の時代なら、海外と50:50 の投資もありではないだろか。

自分がやってきた基本的なお金の管理です。
以下はAI からの追加内容ですが、記載しておきます。
個人的に、NISA はお勧めはしません。

定年退職者向け「お金の貯め方・管理術」

定年退職後は、現役時代とは収入の形が大きく変わります。年金収入や退職金、それまでの貯蓄をいかに賢く管理し、将来に備えるかが重要になります。

1. 銀行口座の整理・活用

現役時代と同様に、目的別の口座管理は有効です。ただし、定年退職後の状況に合わせて、以下のようにアレンジしてみましょう。

  • ① 年金受取・生活費口座: 年金が振り込まれる口座です。ここから、毎月の生活費や固定費を引き落とします。

  • ② 特別支出用口座: 旅行や趣味、医療費など、毎月の生活費とは別に発生する支出に備える口座です。

  • ③ 貯蓄・運用口座: 将来のための貯蓄や、投資に回す資金を管理する口座です。

ポイント:

  • ネット銀行の活用: 振込手数料無料や高金利など、メリットが多いネット銀行を活用しましょう。自動振込設定を利用すれば、毎月決まった金額を各口座に振り分ける手間が省けます。

  • 口座残高の把握: 定期的に各口座の残高を確認し、お金の流れを把握しましょう。家計簿アプリなどを活用すると便利です。

  • 手数料の削減: ATM手数料や振込手数料など、無駄な手数料は極力避けましょう。

2. 資産運用(投資)の検討

退職金や貯蓄をただ預金しているだけでは、インフレによって価値が目減りしてしまう可能性があります。リスクを理解した上で、資産運用を検討しましょう。

  • 長期・分散投資: 短期的な利益を求めるのではなく、20年以上の長期的な視点で、複数の資産に分散投資しましょう。

  • 低リスク商品: 定年退職後は、リスクの高い投資は避けるべきです。投資信託(バランス型、債券型など)、国債、個人向け国債などがおすすめです。

  • iDeCo(イデコ)の活用: 60歳まで加入していたiDeCo(個人型確定拠出年金)は、運用を継続できます。税制優遇を受けながら、老後資金を積み立てることができます。

  • NISA(ニーサ)の活用: つみたてNISAや一般NISAを活用して、非課税で投資を行うことができます。

ポイント:

  • 専門家への相談: 資産運用に不安がある場合は、ファイナンシャルプランナーなど、専門家に相談することをおすすめします。

  • 詐欺に注意: 高利回りを謳う投資話には注意しましょう。必ず信頼できる金融機関や専門家を通じて投資を行いましょう。

  • 出口戦略: いつ、どのように資産を現金化するか、事前に計画を立てておきましょう。

3. 生活費の見直し

定年退職後は、収入が減る分、支出を見直す必要があります。

  • 固定費の削減: 保険料、通信費、光熱費など、毎月必ずかかる固定費を見直しましょう。

  • 無駄遣いの削減: コンビニでの衝動買いや、不要なサブスクリプションサービスなど、無駄遣いを減らしましょう。

  • 趣味や娯楽の見直し: 趣味や娯楽にかける費用を見直しましょう。無料のイベントに参加したり、図書館を利用したりするのもおすすめです。

ポイント:

  • 家計簿をつける: 毎月の収入と支出を把握するために、家計簿をつけましょう。

  • 節約を楽しむ: 節約を苦痛に感じるのではなく、ゲーム感覚で楽しむようにしましょう。

  • 地域の情報を活用: 自治体や地域の団体が提供するサービスやイベントを活用しましょう。

4. 健康管理

健康は、何よりも大切な資産です。健康を維持することで、医療費を抑え、充実したセカンドライフを送ることができます。

  • 定期的な健康診断: 定期的に健康診断を受け、早期発見・早期治療に努めましょう。

  • バランスの取れた食事: バランスの取れた食事を心がけ、栄養不足にならないようにしましょう。

  • 適度な運動: 毎日適度な運動を行い、体力維持に努めましょう。

  • 十分な睡眠: 十分な睡眠をとり、心身ともにリフレッシュしましょう。

まとめ

定年退職後のお金の管理は、将来の生活を左右する重要な要素です。今回ご紹介した内容を参考に、ご自身の状況に合わせて、お金の管理方法を見直してみてください。

充実したセカンドライフを送るために、お金と健康の両方を大切にしましょう。

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