リサイクルについて
リサイクルについて、プラスチック容器、例えば肉や魚の容器。これを洗うのに必要な水と、その水をつくるエネルギーと、プラスチック容器をリサイクルするエネルギー、比較するとどちらが省エネ?
ChatGTPに聞いてみた。
結論だけ先に:
ほとんどの場合、容器をリサイクルすることで節約できるエネルギーの方が、容器を軽くゆすぐための水(特に常温水)のエネルギーよりずっと大きいです。だから「こびり付きを拭き取り→食器洗いの“ついで”に冷水でサッと」が省エネの最適解です。熱いお湯をたっぷり流して洗うと逆転しかねません。
省エネで正しく出すコツ(実務)
まずはヘラや紙で“こそげ取り”/拭き取り(これだけで多くの汚れはOK)。
洗うなら食器洗いのついでに、残り水や冷水で軽くすすぐ(専用に熱いお湯を出さない)。 ecology.wa.govmethodrecycling.com
洗剤は基本不要。におい移りや他資源の汚染を避けられる程度に“見た目に汚れが残っていない”レベルで十分という自治体ガイドが一般的です(詳細は各自治体のルールに従ってください)。 ecology.wa.gov
洗剤でしっかり洗ったら?
再度、ChatGTP に聞いた。
結論(省エネ優先)
容器だけのために、お湯+洗剤で入念洗いは非推奨(使うお湯の量しだいでリサイクルの省エネ効果を相殺しがち)。
いちばん省エネなのは
ヘラや紙でこそげ取り→
冷水でサッとすすぐ(洗剤なし/最小限)→
食器洗いの“ついで”にまとめて流す(専用にお湯を出さない)。
「どうしても洗剤でしっかり」なら、お湯はトレー1枚あたり1〜2ℓ未満に抑えるのが目安。食洗機を回すなら他の食器に相乗りさせ、“そのために1サイクル”は避けるのが吉です。
省エネと思ってやっている事、
地球に優しい行動って難しいですね。
ちなみに、環境負荷を下げるには、次の順番があります。
自治体に出すプラスチックごみは、汚れ等から、ケミカルリサイクルや、マテリアルリサイクルに回らず、サーマルリサイクルに回る事が多いです。
♻️ 3Rとサーマルリサイクル
1. リデュース(Reduce)=削減
出さない努力。
例:過剰包装を断る、マイバッグ・マイボトルを持参する。
ゴミや資源の発生をそもそも抑えるのが最優先。
2. リユース(Reuse)=再使用
繰り返し使うこと。
例:ビンの回収・再利用、リターナブル容器、詰め替えパックを使う。
形を壊さず、そのまま活かすのでエネルギー消費が少ない。
3. リサイクル(Recycle)=再資源化
一度製品になったものを、資源として再利用すること。
素材に戻して新しい製品に加工する。
例:ペットボトル → 繊維や再生ペットボトル、アルミ缶 → 新しい缶。
再び製品化する分エネルギーはかかるが、原料から作るよりは省エネ。
4. サーマルリサイクル(Thermal Recycling)=熱回収
廃棄物を燃やした時に出る熱エネルギーを回収して利用すること。
例:ゴミ焼却熱で発電、温水プールや地域暖房に利用。
「リサイクル」という名はついているが、資源の循環ではなくエネルギー回収。欧州などでは「リサイクル」とは区別され、やや下位の扱い。
♻️ 優先順位(環境負荷が小さい順)
リデュース(そもそも出さない)
リユース(繰り返し使う)
リサイクル(資源に戻して使う)
サーマルリサイクル(燃やして熱回収)
👉 ポイントは、なるべく「物を減らす・長く使う」方が省エネ・省資源になるということ。
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