定年退職して2年が経ちました【22】車のタイヤサイズの変更
夏タイヤ215-45R18
冬タイヤ205-60R16

これが私の車のタイヤサイズなのだが、
夏タイヤはかなり独特のサイズだ。
そして4本セットで約15万円と高い!
冬タイヤのサイズならば10万円以下なのにだ。
何故そんなサイズを履いているかって?
1.購入した時のままだから…。
2.山道を頻繁に走っていたので安定性を重視した
しかしタイヤの溝が少なくなり、タイヤ交換の時期を迎えた時に思った。
もう現役じゃないし、安いタイヤにした方が…。
そして色々な店で見積もりを頂いた。
現在の夏タイヤと同じサイズと、冬タイヤのサイズの夏タイヤで。
ただ冬タイヤのサイズに変更するには、タイヤを取付けるアルミホイールもセットで購入しなくてはならない為、結果的にはどちらも概略同額になった。
でも、つい最近まで年間3万km走ってたから、タイヤ交換の頻度は高く、それをを考えると、将来的には割安の10万円以下になると言う事で、タイヤサイズを冬タイヤのサイズに変更したのでありました。
走りはどうか?
多少変わった感じはあるが、一般道を走るだけなら大差ないかな…と言う所です。
ただ山に行かなくなった昨今、タイヤ交換の頻度はかなり減るだろう…、元取れるかな?
現状整理
退職後の変化: 年間走行距離が大幅に減少し、山道を走る頻度もなくなった。
タイヤの悩み: 夏タイヤが高価で、交換頻度も高かった。
検討結果: 冬タイヤサイズへの変更を決断。ホイールセット購入が必要だったが、長期的に見てコストメリットがあると判断。
変更後の感想: 走行性能は多少変化したが、一般道では大きな差は感じない。

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