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時間を(親に)吸い取られる。(徒然)

 PCから音楽を流したいときに、スマホをEchoDotにペアリングさせるよりも、素直にiTunesを使った方がいいことに気付きました(挨拶)。

 と、いうわけで、不二川です。

 平沢師匠がサブスクを解禁しない方針なので以下略! という今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今回の記事は、「親の面倒!」とかいった話です。


前回までのあらすじ

 さて。昨日は、

 「休め!」などと書かせて頂きました。

 えー、結論から申し上げると、今日も結局、公募に関する活動が出来ませんでした。

 いやまあ、それで致命的に困るか? と問われたなら、そこまででもないのですが、逆に考えて、やはり、年内のうちに、オーバーラップ文庫大賞と、小説すばる新人賞への応募を済ませてしまったのは、よい判断だったと思います。

 特に、オーバーラップ文庫大賞に関しては、今月末が締め切りですから、この慌ただしさを考えれば、なおのことです。

本日の僕氏

 じゃあ、今日は何をやっていたのか? と問われたなら、親の付き添いで、ぶん回されていました。銀行とか市役所とか。詳しく語り出すとキリがねえのですが。

 帰宅したのは昼過ぎのことだったのですが、まあバチクソに疲れましたさ。ごめん、このテンションで、原稿のことを考えるのは無理!

 ……明日に賭けたい、とは思うのですが、なんか、明日は明日で、バタバタしそうな気がひしひしと。

 こんなにジタバタするなら、以前のいつかに触れたかと思うのですが、「今月いっぱいで、完全新作を書いて、オーバーラップ文庫大賞へ追加で応募する」というのが、まさしく夢物語だったのだなあ、とか思います。

 いや、「キツネ憑きレベルで筆が乗っていれば」、10万文字を2週間で書くことも可能(実績あり)ですが、その代わり、代償が大きい。主に体力面で。

 加えて、仮に2週間で上がったとしても、所詮初稿です。なんぼなんでも、その状態で応募できるほど、僕氏も調子に乗れない。

「煩うことなく年を越す」

 それを考えたなら、むしろ、変に原稿のことを考えないことは、いいことかも知れない。

 次回作のプロットに関しては、ほぼほぼ固まっています。まあ、「自信満々だぜメーン!」というほどでもないですが(それでいいのか?)

 まあまあ、書いているうちに楽しくなってくると信じたい!(だから、それでいいのか?)

 ……やっぱり、しつこいぐらいにプロットの段階での見直しが必要だと思うの。

 いや、むしろ、まったく別の用事をしている方が、冷静さを得るという意味ではいいかも知れない。

 この辺、何もかも勢い任せだった頃に比べて、成長していると言えるのでしょうか?(知らんがな)

 当初の予定では、今月のうちに、次々回作のプロットも添削に出すつもりだったのですが、まだまとまっていないので以下略。

どうとらえるか?

 「今年も残り3週間を切った」と見るか、「まだ20日間もある」と見るか? 別に、クリスマスにパーリィでウェーイ! する習慣とか、年末年始のテレビ特番を見たりすることもないですけども、気忙しさはやはり拭えず。

 やあ、なんか毎年、12月は「創作以外のことで」ジタバタしているようです。逆に、真面目に(?)原稿に打ち込んでいた年って、あんまりないような?

 要するに、「人並みの師走」ということで、それは奇妙に悔しい、年末特有のアレ。

 アレって何だ。

 んじゃまた。

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