墓標をAmazonで予約する。
毎度、不二川です。
本日、「例のアレ」の答え合わせができる本を、Amazonで予約しました。
一応僕の方も、GoogleGeminiを駆使して、精一杯ポジティブなシミュレーションをしてみたのですが、そのデッドラインを過ぎても、動きはやはりなかった。
何度か触れましたが、こうなってくると、数多の状況証拠が、揃いも揃って不整合を起こすわけですが……あくまで「状況証拠」でしかないものです。要は「物的証拠」ではない。イコール、論理が破綻する可能性は、十分にあるわけで。
となると、せめてどの程度善戦したのか? が気になるのは、人情じゃあないですか。洟も引っかけられていなかったなら、もう泣くしかないですけども。
その一方で、以前、2月7日に、こんなコメントをいただきました。ハンドルネーム「ちひろ」様より。そのまま引用させていただきます。(ちひろ様、問題があったらこの記事にコメントを下さいませ)
イマドキの純文学新人賞、最終候補公式発表一週間前に連絡来たら良い方ですよ。雑誌で確認できるから来ない可能性もあります。それだけ、編集部は炎上とSNSでの匂わせ、内部経過の漏洩を恐れる時代になってますから。 13日なんて、早い早い、そんな気配です。
一理はあるんですよね。特に僕なんか、主だったSNSに全てアカウントを持ち、かつ、自前のブログもやってます。なんなら、YouTubeでボイスブログまでやっており、要は、「発信力」が相当ある。
いかに自制していようが、公式発表前に、僕がどこかで「匂わせ」でもしたら、炎上案件確定です。万歩譲って僕だけが害を被るならともかく、主催者側の、会社としてのダメージがパない。匂わせ方にせよ、僕がいいだろう、と思っても、客観的にはアウトの場合だってあります。
そこへ持ってきて、僕自身の、「元エロゲーライター」という属性ですから、一度炎上したなら、手が着けられないほどに延焼するでしょう。そうなると、歴史ある賞の権威すら危うくなる。編集部側としても、石橋を叩いてぶっ壊した後に鉄橋を架けるぐらいの、厳戒態勢を取っていても、不思議ではないです。
なので、他の最終選考候補者はどうかまでは知りませんが、少なくとも僕は、公式発表を持って判明、というケースも、「可能性としては、一応ある」わけで。
……とは言え、あくまでそれは、「希望的観測」に過ぎません。状況証拠の不整合、という小さくはない問題が残るにせよ、残念でした、と思うのが妥当でしょう。
悔しくないか? と問われりゃあ、そっりゃ悔しいですよ! 半年間、命がけで書いた作品なんですから! ダメだったらその時は、もう一回ぐらいヨソに出そうかとは思っていますが、敗者復活に関しても、期待しない方がいいでしょう。
……あーあ、俺、筆折らなきゃいけないのかなあ……。ラノベもダメ、一般文芸もダメ。唯一の活路と思われた、純文学だったのですが……。
ま、ポチった本は、墓標にはなるでしょう。
春の夜に、涙がしょっぱいです。
んじゃまた。
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