JR北海道の車内誌に掲載いただきました!
祝春祝載
春のありがたさなんて語り尽くせないわけですが、今年の春はとりわけ嬉しいスタートとなっています。
その一つがコチラ。
北海道JRの車内誌『The JR Hokkaido』4月号で当店 DUAL BOOKs を掲載いただいたことです。祝春祝載です。
北海道内の特に出張族の皆様にはおなじみの、道内特急列車のあまねく座席でお手にしていただけるあの冊子。
北室かず子さんのマニアックな巻頭特集をはじめとして、作家小檜山博さんの軽妙にして奥深いエッセイなど、この10年で見逃した月はおそらくないのではないか。あるとしてもないといっていいのではないか。と思えるほど、JR車内での定番かつ安定のお楽しみ。それがワタシにとっての『The JR Hokkaido』なのであります。
そんなワタシの大切な日常の一コマに
ワタシたち夫婦の大切な日常の一コマが登場する。
メタバース。
というのはやや冗談に過ぎますが、なにはさておき、ただただありがたいばかりでございます。
当該の記事はこの4月号からの新シリーズ「駅まち叙景」の第1回という記念すべきもの。道内の約600の駅の中から、記念すべき第1回に銭函駅が選ばれるというのも嬉しいばかりですが、豊足神社、新宮商工という重層な歴史を有する筆頭地域資源と肩を並べて当店を配置いただいたことに、望外の喜びを感じずにはいられません。
それもこれも、本、特に、古本というものが持つ特別な力のなせる業なのでしょう。時間の波を越える価値を持つもの。いや、時間の波と共に価値が再生産されていくもの。それが古本がもつ大切な歴史的資質なのだとすれば、地域の歴史的資源と肩を並べることは、もしかしたら不思議ではないのかもしれない。
などという痴れた講釈は不要ですね。
そんなことよりぜひ見てくださいね。
文章と写真のレイアウトなんかも絶妙で、本誌の中でもひときわ通好みの特集となっているように思います。
銭函界隈の方々は元より、でっかい道内の方もぜひ、そして4月のうちに来道される全世界のみなさまも、ぜひ手にお取りください。
あかーーーーーーーん
もう5月やーーーーん
みのがしたーーーーん
という方は、当店で何冊かストックありますので、差し上げます。
なんやねーーーーーん
北海道限定なーーーん
みれんもーーーーーん
という方も、ご安心ください。
見れるんかい!!
見れるんです。
が、誌面の広がり、レイアウトの美しさ、何より
歴史の重厚感にひたりながら味わうべきこの特集は、紙で見るに限ります。
そんなわけで、北海道または当店で、お待ちしております。
DUALBOOKs 店主 拝
