【3年分】2018~2020年度|慶應義塾大学|経済学部|英語|オリジナル解答解説| 【徹底解説】
例えば、早稲田文・文構を狙っている受験生ならば、今の時期は明治法で8~9割とれることを確認します。
夏の終わりには、一つ一つの英文は短いけれど、スピードと精度が求められる人間科学部で鍛えます。
秋からは本格的に早稲田文・文構の過去問に取り組みながら、慶應商など、高レベルかつ多様なジャンルの英文に触れます。
そして冬には、過去問復習と初見問題で最終トレーニングを重ね、自信につなげます。
「初見問題」とは、オリジナルの形式演習問題です。例えば文学部大問Ⅲ(脱文挿入)だけで70問準備しています。
こうやって、第一志望の出題傾向・形式をたどりながら、徐々にレベルに引き上げ、最終的には本物を超える同形式の問題に到達します。
だからこそ、できるだけ早期に第一志望の形式とレベルは実感しておかなければなりません。
近く「過去問ルート」の例を、いくつか紹介したいと思っています。
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