【早稲田大学文・文構完全攻略】 ~英語素点8割で得点調整を無力化する特殊戦略(解答解説5年分、過去10年難単語集、専用音声付問題集)※12/19追加更新
更新情報
解答解説や対策特化問題集を追加します。
・11/12更新 解答解説を差し替えました
・12/19更新 パラフレーズ撃破ドリル
早稲田文・文構専用 [L5総合] PDF+音声付アプリ版追加しました。
・12/27更新 脱文挿入トレーニング 追加しました
「早稲田文・文構は、得点調整を考えて7割をクリアすること」
よくこのように言われます。
では、どうやって7割を超えるか見通しは立っていますか?
何点配点のどの問題をとれば、7割をクリアできるのか把握していますか?
それは、他科目との得点調整を踏まえた得点戦略ですか?
その達成のために、今何をしていますか?
そして何よりも、全科目7割をクリアするだけでは合格できませんが、それを知っていますか?
はじめに
私は9年の個別指導経験で、毎年早稲田大学に挑戦する生徒を送り出してきました。合格できなかったのは2018年度と2021年度の2回です。
そして、今年も1名、早稲田大学の複数学部を受験する予定の生徒がいます。商学部の対策が若干遅れていますが、彼は法・教育・文・文構の合格を勝ち取る可能性が高いと思っています。
そして特に力を入れているのが、今回の記事対象である、2月12日の文化構想学部です。最初だからこそ「必ず勝つ」ことを念頭においた戦略を、毎年綿密に練り上げています。
文・文構の解答解説はどちらも19年分、これまで公開せずにキープしてありました。なぜなら、早稲田大学文学部・文化構想学部は、力試しやつまみ食い感覚で過去問演習をしてほしくないからです。問題傾向が特殊であるが故に、一点突破の学習戦略が最も効果的なのが、この学部なのです。
慶應で言えば、SFCがそれにあたります。経済・法・商・文に合格できる力があれば、SFCも射程に入るかもしれません。
しかし、そのような「滑り止め」ではなく、「専用の学習を重ねて準備を整えれば、たとえ偏差値が足りなくても十分戦える」という学部がSFCなのです。そしてそれには方法論があります。
巷には多くの「早稲田攻略法」ありますが、そのほとんどは形式を説明し、一般的な英語力を向上させるためのありふれたものです。しかし、早稲田大学文学部に合格するためには、その汎用的な学習に加えて、敵、すなわち文学部の過去問そのものが何を求めているのかを正確に知り、その要求に対して自らの能力を最適化していく「特化型」の対策が不可欠です。
このデータは、学部再編で名称が変更され、現在の問題形式となった2007年度から2025年度までの過去19年分の入試問題を精密に分析しています。あくまで客観的な情報のみを根拠とし、検索で得られる情報は一切参照していません。各設問がどのようなスキルを、どの程度のレベルで要求しているのかを他の大学との比較から数値で示し、さらに出題される文章のテーマ性を分析した上で、合格レベルに到達するための具体的な学習ルートを提示しています。
さらに、文・文構37件の得点開示データから、素点と調整後の得点の実際を分析しました。他科目とのバランスがありますので個々の事情は違いますが、目標設定と自己評価に役立つはずです。
以上の精密なプロセスを通じて、あなたは早稲田文学部合格のために「何を」「どの順番で」「どのように」学習すべきかを、明確に理解することができるでしょう。
この記事では、以下のファイルがダウンロード可能です。
・早稲田大学文学部 2021-2025年度 問題・解答解説PDF
・早稲田大学文化構想学部 2021-2025年度 問題・解答解説PDF
・早稲田大学文学部 難単語集 vol.1 (2016-2025)
さらに、有料部分に以下の追加コンテンツの提供を予定しています。それによって、今後価格が改定されることをご了承ください。
・『早稲田大学文・文構 突破問題集』(大問Ⅲ(脱文挿入)と大問Ⅴ(単文要約)問題)
・『早稲田大学文・文構 要約問題専用添削ツール』(アクセスURL)
それでは、分析を始めましょう。
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