【3年分】2023~2025年度|明治大学|法学部|英語|オリジナル解答解説| 【徹底解説】
長文が2問。
硬派で真っ向勝負な印象ですが、実はとても取り組みやすい問題です。
殺伐とした早慶の法学部の問題を見た後だと、とてもほっとします。
問題数は30問前後ですが、不正解は最大6問までにおさえないと厳しいと思います。
MARCH志望なら、夏に7割は欲しいところです。
早慶に合格する者ならば、こういったオーソドックスな問題は、夏の段階で9割前後をとるのが平均的だと思います。5問以上の不正解は、かなり遅れをとっていると思ってください。
「それは厳しいんじゃ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、これが現実です。
ゴールを見ないから、自分が遅れていることにいつまでも気づかないのです。
これ以上ないトレーニング材料です。
長文問題が6問で300円と考えたら激安ですし、問題の質としても、入試の本物なので申し分ありません。
あとは私の解説の質次第ということですが…さらに質を上げるための試行錯誤を惜しまないつもりです。どうぞよろしくお願いいたします。
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