【2年分】2015,2016年度|青山学院大学|全学部|英語|オリジナル解答解説| 【徹底解説】
全学部入試は、大学としての特徴が端的に表れます。
よっぽどのことがない限り、私は共テ利用と全学入試はどの私立大学でも勧めることはありませんが、入試過去問演習として利用することは全く別です。
各学部の尖った特徴が比較的丸くなっているので、受験予定がない場合でも、単純に「問題集」として利用する効果が高いと思っています。
しかも「本番」なので問題集よりも緊張感が増し、その手ごたえは自信になったり、または逆に発奮材料にもなり得ます。
受験生個人の現在位置と目標にもよりますが、中央や明治、そして今の時期ならば駒沢の全学部入試は利用価値が高いと思います。
解答は、基本的に公式発表のものを参照しています。
東進の過去問データベースに解答が付してあれば参考にしますが、その場合は私自身の目で確認しています。(ごく稀に、東進の解答には間違いがあります)
これで青山学院の全学部入試解説は全てです。同じ大学の出題形式ばかりでは飽きてしまい緊張感が失われてしまうので、複数の大学の過去問をミックスして進めることができればベストだと思います。
ここから先は
0字
/
2ファイル
¥ 200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
