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100 pieces of DOLL.PKG

pixivに投稿したDOLL.PKGの作品数が100点に到達していました。

ひとつひとつを振り返ると、決して一直線ではなく、試行錯誤の連続だったように思います。

ローカル環境のMacBook ProでFLUXをベースに複数のLoRAを組み合わせ、プロンプトを見直し、サンプラーや各種パラメータを調整する。納得できる表情や質感に辿り着くまで、何度も生成を繰り返してきました。

pixivへの投稿数が100作品を迎えたことを記念して、一枚のイラストをアップしました。真正面からこちらを見つめる構図は、これまで作品を見届けてくださった方々と正面から向き合うようなイメージを意識しました。髪の流れや瞳の光、首元に露出したメカニカルな構造など、近づくほどに細かな情報が見えてくるよう調整しています。

DOLL.PKGというブランドもまた、そうした積み重ねの中で少しずつ輪郭を持つようになっています。

派手な変化ではなくても、昨日より今日、今日より明日へと、少しずつ磨き続け「作品を見てくださった方へ書き添えた言葉」として「100+ works. Thank you for staying with DOLL.PKG.」というメッセージにいたしました。

共通して意識しているのは、表情のわずかな変化やメカニカルなディテールの密度。近づくほどに新しい発見がある「接写」の構図。そして、冷たさの中に微かな存在感が宿るような空気づくりです。

100作品という数字は、到達点というよりも通過点なのかもしれません。
それでも、この静かな歩みを見つけ、足を止め、見届けてくださった皆さまがいたからこそ、ここまで続けてくることができました。

pixivの投稿作品はこちらからご確認いただけます。

今後もDOLL.PKGは、自分なりの速度で進化を続けていきます。
101作目、その先に広がる景色もまた、皆さまと共有できれば嬉しく思います。これからも、静かな鋼鉄の息遣いと、言葉にならない感覚をかたちにしながら。

改めましてー

100+ works.
Thank you for staying with DOLL.PKG.

心を込めて、Duke.J.White

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Duke.j.white — Aesthetic Director · Words & Steel いつも応援頂きましてありがとうございます。現在、クリエイター活動の資金調達を進めています。ご支援いただけると大変嬉しいです。