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DOLL.PKG – REBOOTED:ひとつの節目として

年が明け、pixivに投稿してきた作品を整理していたところ、本作品が、私がpixivに投稿してきた DOLL.PKG関連作品の中で、最も多くのブックマークをいただく結果となっている事に気づきました。

作品名:RE CYBORG GIRL #019
本作は、これまでに多くの方にご覧いただき、 ブックマークを数多く頂戴しています。 静かに手を止め、作品を残してくださったこと、 ひとつひとつが大きな励みになっています。 心より感謝申し上げます。

ご関心をお寄せ頂きまして誠にありがとうございます。
この場をお借りして感謝申し上げます。

DOLL.PKGは、「キャラクターを消費される存在ではなく、記憶に残るパッケージとして提示する」という個人的な問いから始まった、自作の小さなブランドです。

そのため、他に見られるような過度(ハイテンション)な表現、流行やエロス(生成AIイラストでは本当に多いですね…)強いメッセージ性を前面に出すよりも、

・どこか無機質で
・少し距離があり
・それでも目が合ってしまう

そんな佇まいを大切にしてきました。

pixivでの「RE CYBORG GIRL」 は、これまで積み上げてきたDOLL.PKGの要素を一度リセットし、改めて「今の自分が提示したいDOLL.PKGとは何か」を問い直す試みでもありました。

pixivの管理画面より。 まだささやかな数字ではありますが、少しずつ作品が目に留まり、認知していただけている実感があります。 一つひとつの反応が励みとなり、次の制作へと背中を押してくれています。

サイボーグというモチーフは、強さや機能性を象徴する一方で、感情や不完全さを内包できる余白を持っていると感じています。

その「余白」こそ、DOLL.PKGというブランドが、これからも大切にしていきたい部分なのだと思っています。

生成AIという技術を使いながらも、プロンプトを調整し、色数や構成を整理し、「説明しすぎない」ことを意識した結果、今回このような反応をいただけたことは、ブランドとしてひとつの節目になりました。

pixivにて公開予定の作品を、ひと足早くご紹介します。 完成までの過程も含め、静かに仕上がりを見守っていただければ幸いです。

相変わらず、国内外(主に海外の方)からお仕事のご相談やNFTに関するお問い合わせを頂いています。
以前の記事にもある様に、中には詐欺まがいのものもありますが、一つ一つ真摯に対応させて頂いています。ご依頼頂いた皆様に改めて感謝申しげます。

特に海外のコアな方は熱量が多く、米国、欧州、東南アジアなど。本当にネットは広大…と感じています。

こちらは、正規のご依頼をいただいたユーザ様向けに作品を制作している際の一場面です。 ※本スクリーンショットの公開については、ご本人様より事前にご承諾をいただいております。 守秘の観点から、これ以上の詳細についてはお伝えできませんが、 ひとつひとつのやり取りと制作に、時間をかけながら丁寧に向き合っています。

ブックマークという形で作品を残してくださった方、いつも静かに見守ってくださっている方、言葉にせずとも関心を寄せてくださるすべての方へ。

DOLL.PKGをここまで育ててくださり、本当にありがとうございます。
これからも「ふと立ち止まった時に思い出される存在」を目指して、DOLL.PKGを更新し続けていければと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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Duke.j.white — Aesthetic Director · Words & Steel いつも応援頂きましてありがとうございます。現在、クリエイター活動の資金調達を進めています。ご支援いただけると大変嬉しいです。