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これからも、一枚ずつ。

Pixivで300人の方とつながることができました

創作を続けていると、ときどき立ち止まって振り返りたくなる瞬間があります。

先日、Pixivのフォロワーが300人を超えていることに気がつきました。

数字そのものよりも、この世界観に共感してくださる方が少しずつ増えていることが、何よりの励みです。

数字だけを見れば、一つの通過点かもしれませんが、私にとっては、一人ひとりが作品を見つけ、何かを感じ、「また見てみたい」と思ってくださった積み重ねです。

そう考えると、この数字には、数字以上の温かさを感じます。


DOLL.PKGという世界

DOLL.PKGを描き始めてから、多くの作品を制作してきました。

サイバーパンクの世界観。
青く輝く瞳。
機械と人の境界を描く表現。

そして、ときには車との組み合わせなど、自分が「美しい」と感じる世界を、一枚ずつ形にしてきました。

創作は、誰かに追いつくためのものではなく、自分の世界を少しずつ積み重ねていくもの。歩みはゆっくりでも、その一枚には、今の自分にしか描けない景色があります。


流行を追いかけるのではなく、自分の感性を信じて描き続けること。
その積み重ねが、今のDOLL.PKGという世界になっています。


少しだけ、立ち止まっていました

100作品という節目を迎えてからは、新たな挑戦としてAI開発や技術記事に多くの時間を費やしてきました。

そのため、Pixivでの新作投稿は、少しゆっくりとした歩みになっていました。でも、その間も作品を見続けてくださる方や、新たにフォローしてくださる方がいらっしゃったことは、本当に励みになっています。

創作への思いが薄れたことは、一度もありません。

むしろ、新しい技術や経験を重ねた今だからこそ、以前とは少し違う表現ができるのではないかと感じています。


これからも、一枚ずつ

これからも、DOLL.PKGの新しい作品づくりにも、力を注いでいこうと思います。

焦らず、一枚ずつ。
納得できる作品を、自分のペースで積み重ねていく。その歩みを、これからも大切にしたいと思っています。

何度生成しても「これで完成だ」と思う日は訪れません。線を重ね、色を重ね、試行錯誤を重ねるたびに、この世界は少しずつ輪郭を持ち始めます。この一枚も、その長い旅の途中に生まれた、大切な一枚です。

300という節目も、ゴールではなく、一つの区切りだと感じています。
これからどんな作品が生まれるのか、自分でも楽しみです。


改めて皆様へ感謝いたします

最後になりますが、作品をご覧くださり、応援してくださっている皆さまへ。心より感謝申し上げます。

これからも、この世界観を、一枚ずつ丁寧に描き続けていきます。
どうぞ、温かく見守っていただけましたら幸いです。

DOLL.PKGに関する記事はマガジン(無料)でまとめています。
こちらからご確認いただけます。


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Duke.j.white — Aesthetic Director · Words & Steel いつも応援頂きましてありがとうございます。現在、クリエイター活動の資金調達を進めています。ご支援いただけると大変嬉しいです。