2026年 まだ途中にいる、 という実感
年末年始の慌ただしさが少しずつ遠のき、日常のリズムが戻り始めています。あらためまして、皆さま明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年を振り返って、胸に残る言葉を一つ選ぶとしたら、
「まだ途中にいる、という実感」
それに尽きるのだと思います。
振り返れば、確かに数字として見える成果はありました。
全体のビュー数は 23,711、そして 6,027もの「スキ」を頂くことができました。


どれも決して当たり前ではなく、画面の向こうで時間を割いて読んでくださった方、静かに「いいね」を押してくださった方一人ひとりの存在があってこその結果です。
この場を借りて、心より感謝申し上げます。
昨年は、自作ブランド DOLL.PKG を立ち上げ、公式オンラインショップの公開という、ひとつの区切りにも辿り着きました。形にすることの難しさと、形になったときの静かな喜び。どちらも同時に味わった一年だったように思います。

創作の歩みは、決して一直線ではありません。
SUNO AI による作曲も、目覚ましい進展というよりは、少しずつ、手探りで進めている段階です。それでも、昨日よりほんの一歩でも先へ進めていれば、それでいい。
今はそう考えるようになりました。
また、AI.s や pixiv への作品投稿も始めました。新しい場所に作品を置くことは、期待と同時に、わずかな不安を伴います。それでも、表現を外へ開いていくこと自体が、次の景色に繋がるのだと信じています。
そして今年は、他のSNSの方々とのコラボレーションにも挑戦していく予定です。ありがたいことに、熱心なお声がけを頂く機会も増えてきました。
ご縁を大切にしながら、互いの世界を尊重できる形で進めていければと考えています。
大きな到達点に立っている感覚は、正直まだありません。
けれど、立ち止まっているわけでもない。
今はただ、道の途中のどこかにいる―Still Somewhere Along the Way
この曖昧さこそが、今の自分にはしっくり来ています。
完成よりも、継続。
結論よりも、過程。
これからも、静かに、しかし確かに歩みを重ねていきます。
引き続き、見守っていただけましたら幸いです。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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