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ちっと俺と、新しい『遊び』を企んでみね?

「ロールとスキのコア」スポンサー実験の話をしようぜ

あんたは、noteで「お題スポンサー」みたいな企画を見たことがあるかい?
読者からお題やテーマをもらって書くやつだ。

今、あれの 自分版 をつくろうとしている。

とか言っても「なんでも良いからお題ちょうだい」じゃあ困っちまうよな。

で、最近俺は同じテーマをシリーズで書くってのを試してみているんだ。

直近だと「ロールとスキのコア」シリーズかな。

その一発目として、まずは 「ロールとスキのコア」シリーズ を実験台にするために目次ページを作るつもりだ。

どういうことだって?

「ロールとスキのコア」の内容に即して「この観点で書いてみて」ってリクエスト出来る権利を売るって感じかな。

まず目次になっているので、続けて読むというきっかけと、文字通り「後で読むためにブックマークしとこ」がやりやすくなると思うんだよな。

で、読んだうえで「もっとこういう観点がほしいよな」とか思ったときに、あんたがそのアイディアを書いてみたいってのと、あんたの意見と俺の意見の違いを見てみたいって両方の欲求が出てくると思ったんだ。

で、「お題リクエスト権」を買うと、俺の記事にスポンサード〇〇って感じであんたのクリエーターズページへのリンクと、好きな記事へのリンクを貼る。
その記事が読まれるチャネルが増えるのと、有料記事にしとけば売上にもつながる。

今書いているこの記事は、その企画の趣旨説明と、あんたへの巻き込み依頼だ。
「おもしれぇじゃん」と思ったら、容赦なくパクって自分の企画にしちまってくれていい。

今やろうとしている企画の骨格

ざっくり言えば、こういう流れだ。

企画概要
  1. 無料で読めるシリーズ記事をつくる

    • 例:「ロールとスキのコア」シリーズ本編

  2. シリーズごとに目次(まとめ)ページをつくる

    • 「このテーマの話は、だいたいここにまとまってるよ」という入口

  3. 目次ページから、“お題スポンサー窓口” への導線を貼る

    • 500円くらいの有料note(価格についてはみんなの意見を聞きたい。たぶん松竹梅つけたほうが良いとは思ってる)

    • 買った人は「このシリーズでこのテーマを書いてほしい」とリクエストできる

  4. もらったお題で、俺が1本記事を書く

    • 記事の最後に「この回は◯◯さんのスポンサード」として、
      スポンサーの「読んでほしい記事」やページへのリンクを貼る

イメージとしては、

「あんたがスポンサーになると、あんたが投げた石をきっかけに俺が1本書く。プラス、その記事の最後であんたのおすすめ記事も紹介する」

そんな感じの企画だ。

目次サンプル


いま見えている課題

もちろん、まだ穴だらけだ。
現時点で自覚している課題は、だいたいこのへん。

課題1:noteの仕様的に「同じ窓口を何度も買えない」問題

  • noteは同じ有料記事を複数回買うことはできない。​

  • だから「共通の企画ページを何回も買ってもらう」は仕組み的に難しい。

今考えている暫定案:

  • シリーズごとに「お題スポンサー窓口note」を分ける

    • ロールとスキのコア用、歌詞深読み用、べからず集用…といった感じ

  • 1窓口note=そのシリーズで1回リクエスト権を買うチケット

ただ、これだと 「同じシリーズで2回・3回とお題を投げたい人」 にどう応えるかをもう一段考える必要がある。

課題2:スポンサーが「どの記事にリンクさせるか迷う」問題

  • スポンサー特典として、「最後にあんたの好きな記事やページへリンクを貼る」案を考えている。

  • でも、いざリンク先を選べと言われると、こうなりがちだ。

「一番読んでほしい記事ってどれだ?
有料記事に飛ばすのがいいのか、自己紹介noteなのか、別サービスなのか…」

ここも、ある程度「おすすめパターン」を決めた方が親切かもしれない。

  • 例)ロールとスキのコアなら

    • あんた自身の「仕事観/生き方」の記事

    • 自己紹介note

  • 例)歌詞深読みなら

    • 推し作品の語り

    • 自分の創作物

この辺りは、実際に何件か回してみないと感触が分からないところでもある。

まず「ロールとスキのコア」で実験する

なので、最初の実験台は 「ロールとスキのコア」シリーズ にするつもりだ。

  • すでにシリーズとしてまとまっている

  • 読者の「自分に引き寄せて考えたい」欲が強いテーマ

  • 仕事/生き方/自己分析系のリンク先とも相性がいい

このブックマークページの中に、

「このシリーズであんたのケースを一つだけ一緒にほじくる『お題スポンサー窓口』を用意した」

という形で、お試し窓口noteへのリンクを貼る。
その窓口noteには、

  • 500円で出来ること

  • 想定しているお題の例

  • NGライン(人を特定する愚痴など)

を全部書いておくつもりだ。

そのうえで、企画そのものの改善点や「こうした方が刺さるんじゃない?」を、このnoteのコメントやX経由でもらえたら嬉しい。

この企画は、丸パクリしていい

ここまで読んだあんたに、最初から言っておきたいのはこれだ。

この企画の骨格は、丸パクリしていい。
テーマだけ、自分の領域に差し替えてくれ。

  • 絵描きなら「イラスト添削シリーズ」のお題スポンサー

  • 配信者なら「ゲーム実況」や「雑談テーマ」のスポンサー

  • エンジニアなら「技術解説」「設計相談」のスポンサー

なんでもいい。
「無料で続けているシリーズ」と「読者の財布」を、いい感じに橋渡しする仕組みとして、好きに使ってほしい。

できれば、どこか一行だけでいいから、

「◯◯さんの企画を参考にしました」

と書いてもらえたら、こっちとしては小躍りして喜ぶ。

そして、俺は「パクった企画」にもお金を落としたい

もうひとつやりたいのはこれだ。

俺自身が、あんたのところで走る“パクり企画”にスポンサーとして乗りにいく。

  • あんたが自分のテーマで「お題スポンサー窓口note」を立てたら、教えてほしい。

  • 余裕のあるタイミングで、実際にその窓口を買ってみたい。

  • まずは「この型でお金が回っている」状態を、小さい輪からでも作ってみたい。

noteは今、有象無象の情報であふれていて、
「どこに何があるのか分からない」というのは本当にそうだと思う。

だからこそ、“型”で見えるようにしていく
「シリーズ+お題スポンサー」という仕組みが、その一つの答えになればいいなと思っている。

最終的には目次ページの案内図ページみたいなのが出来たらオモロイかなぁと思っているんだよね。
大昔のYahoo!みたいなイエローページ的な感じね。
はてなブックマークのよりよりキュレーション要素を取り込んだ目次ページを持ち寄って行くのって、なんかnoteっぽくね?

あんたに聞きたいこと

最後に、あんたに聞きたいのはこの3つだ。

  • この企画の骨格、どこが一番イケてなく見える?

  • 自分だったら、どんなシリーズでこの型を試してみたい?

  • 実際に窓口noteが立ったら、スポンサーとして乗ってみたいと思うか?

このnote自体が、企画の第0回目の実験みたいなものだ。
よかったら、あんたのノミも遠慮なくぶち込んでくれ。

【コメント欄用テンプレート】
・ここがイケてない(穴):
・自分ならこのシリーズでやる:
・スポンサーとして乗る?(乗る・検討中・乗らない):
・一言:

コメント欄じゃ書ききれんってんなら引用記事を書いてくれても良い。この記事にリンクを貼って俺も意見を書く。

なあ、あんたはどう思った?

「おもしれーじゃねーか」とニヤついたらオモロそーだけでいい。コメントに残してみてくれ。


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