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【#女子旅】海外×便利なクレジットカード

8月末で前職を退職し、1カ月のお休みをいただいた間、13日間ヨーロッパ4か国旅に行きました。

海外旅行にクレジットカードを持っていく人は、多いのではないでしょうか。そして、クレジットカード付帯の保険やポイント付与など、それぞれの目的に合わせて種類を選んでいると思います。

今回の記事では、現地で「支払う」ことをメインに、このクレジットカードさえあれば!と実体験したことをまとめます。


1、海外旅行歴は?

私は少なくとも年間4回以上は海外旅行に行きます。仕事もあるため、基本は飛行時間が短いアジア圏が中心です。

2、これまで行った国は?

基本は
・台湾(台北、台南) 年3~4回程度
・韓国(ソウル)   年1~2回程度

そのほか、長期に休みが取れると
・イタリア
・タイ
・カンボジア

など、その時気になっている国に旅行へ出かけます。

3、台湾や韓国での支払い方法

台湾や韓国などアジア圏が中心ため、街中のお店や夜市では現金、お土産を買うスーパーではクレジットカードを使用しています。特に台湾と韓国は、交通系ICカードが大変便利で毎度使用しています。チャージは現金のみ。よって、用意は必須です。

・使用するクレジットカードは?

いつも使用しているのは、VISAカードです。ANAマイルをためるために、ANA提携のクレジットカードを利用しています。街中で原因不明のVISAカード使用不可、なんてことはこれまで1度もありませんでした。

4、スペイン・スイス・フランス・イタリアでの支払い方法

今回クレジットカードについて取り上げようと思ったきっかけになった、ヨーロッパ旅。アジア圏なら問題のないクレジットカードが使えない!ってことが頻繁にあり、急遽途中から同行するパートナーに別銘柄のクレジットカードを持ってきてもらったところ、どこの国でも100%使用可能!

これからヨーロッパ旅行を検討している人は、ぜひご一読ください。

・バルセロナ(スペイン)のホテルにて

いつもホテルはBooking.comやAgoda(サイトにより割引セールがあったりするので、使い分けています)で予約しています。
ヨーロッパ旅最初の国であるバルセロナでは、予約後の支払いが現地設定になっており、チェックイン時に宿泊料と市民税、合計約29,000円の支払いが必要でした。

・いつも使っているVISAカードが使えない!?

これまで問題なく使用できていたVISAカード。当たり前のように支払いをしようとしたところ、エラーメッセージが表示されました。限度額オーバーでもないのに、なんで!?現金の持ち合わせも少なく、焦りました。
何度やってもエラーが表示され、結局VISAカードでの決済は諦めました。

・JCBカードは使用可能(場所による)

ヨーロッパでJCBカードを使用できるところは多くないのですが、このホテルはJCBカードを使用することができ、無事に宿泊することができました。

・現地の方はどんな支払い方法をしているの?

だったら現地の人は、日常どんな支払い方法がメインなのかと思い、街中で買い物をする方々をチェックしてみました。

・最も多かった決済方法とは?

一番多かったのは「非接触型クレジットカード」のタッチ決済です。たまに現金で支払いをする人も見ますが、基本はクレジットカード。それを、ピッと決済端末にかざして終わりです。

・非接触型クレジットカードの銘柄

現地の人のクレジットカードを見ていると、マスターカードが多いように感じます。私もVISAで支払いできないところでは、「マスターカードはないの?」と聞かれることが多かったです。

・ヨーロッパ4か国旅で100%使用できたクレジットカードとは?

それは、「非接触型マスターカード」です。私が持っていたのはコストコで作ったオリコカード。このクレジットカードで使用不可と言われたことは、1度もありません!バルセロナではバス車内での支払い(1回券)は非接触型クレジットカードのみだったため、この「非接触型」というのも大切な要素です!非接触型だとスキミングの心配も少なくなり、大変便利だと思います。

スペイン・フランス・スイス・イタリアを旅行して、
・ホテルの支払い
・地下鉄やバスの購入(券売機)
・街中での買い物(スーパーや市場)
・飲食店
・ネット上でのオンラインチケット購入

どれにおいても、非接触型マスターカードはすべて決済OKでした。

・事前チケット購入時のオンライン決済について

バルセロナ:サグラダファミリア、グエル公園入場券、フラメンコ鑑賞
パリ   :オペラ座、ルーブル美術館入場券
ミラノ  :ドゥオーモ入場券

これらは全て事前に公式HPからオンラインにて入場券を購入しました。
当日だとほしい時間が売り切れだったり、そもそも当日券すべて売り切れなんてことも当たり前です。そのなかでも、

・パリ :ルーブル美術館入場券
・ミラノ:ドゥオーモ入場券

をオンラインで購入しようとしたところ、VISAカードではエラーメッセージが表示され、支払いができませんでした。支払えない理由はわかりませんし、これまで支払いができたという人もいるかもしれませんが、私は何度やってもできませんでした。

そこで、マスターカードに変えて決済したところ、一発でOK。不思議です。パリから日帰りバス旅でモンサンミッシェルツアーに行きましたが、途中のトイレ休憩で行った売店でも、日本人ツアー客がマスターカード以外のブランドで支払おうとしたところ、決済不可で現金支払いに変えている姿をみました。

結論、「非接触型マスターカード」という組合わせが、今回のヨーロッパ旅行では一番親和性が高かったと思います。

5、海外旅行には複数枚のクレジットカードを持参したほうがいい

どのサイトでも書いてありますが、やっぱり海外旅行にはリスク低減のため、ブランドの異なるクレジットカードを複数枚持っていくと、突然原因不明で支払いができないときでも、別のブランドに変えたら支払えたなんてときに対応できます。私も上述した通り、JCB、VISA、マスターカードの3種類を持っていきました。

6、必ず明細は確認するように!

不正使用されていないか、明細は必ず確認してください。私は各ブランドのアプリを入れているので、街中ではレシートをもらい、都度決済内容と照合していました。私が行った国ではレシートを発行するお店は少なく、こちらからお願いしないとレシート発行しない、または要りますか?と聞かれることが多かったです。

★coffee break★現金は”ほぼ使わない”

日本で両替をしたほうがレートがいいと地球の歩き方に書いてあったため、念のため5万円分の両替をしていきましたが、ほぼ使わずに帰国しました。クレジットカード利用が普及した国々であることを、実感した旅行になりました。

2023.9.13 巨匠ガウディと

皆さまの旅が、少しでもより良いものになりますように!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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