103.ローマ5:18b すべての人がいのちを
こういうわけで、ちょうど一人の違反によってすべての人が不義に定められたのと同様に、一人の義の行為によってすべての人が義と認められ、いのちを与えられます。
一人の違反と、一人の義の行為がありました。
すべての人が不義に定められたことと、すべての人が義と認められることが起こったのです。
それだけにとどまらず、すべての人が神の「いのち」を与えられる!これが永遠のいのちです。
死の悲しみも、死の恐れも、それに伴う痛みもなくなったら(黙示21:4)、それだけでもすごいことだけれど、その上に、すべての人が生き生きと生きられるいのちがあったら、それはまさに天国です。
詩篇119篇には「私を生かしてください」というフレーズが数多く出てきます。
病気や危険にさらされて死に瀕しているという人の言葉ではありません。たましいがちりに伏している(詩篇119:25)。そこから「生かしてください」と神に願っています。
その答えが、ここにあります。主イエス・キリストによって賜る聖霊によって、神の恵みを振りまく人生を、神は私たちに下さったのです。
考えてみましょう:すべての人がいのちを与えられるとの御言葉を信じて受け止め、そのいのちに生きる心づもりがあなたにはありますか。
