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昭和にタイムスリップ⁉︎「江戸東京たてもの園」。

ちっちです。

先日、平日にお休みをもらい、江戸東京たてもの園に行ってきました。
よいところだったので、レポートしたいと思います。


「江戸東京たてもの園」とは?

まずはこちら。

江戸東京たてもの園。
中央線武蔵小金井駅からバスで10分ほどのところにあります。
明治から昭和の時代を築いた権力者の豪邸、近代建築の巨匠の自邸、江戸時代の農家の民家など、歴史的に重要で貴重な建物が復元されています。また昔のお店を復元した下町風エリアがあり、

建築大好き人間にはパラダイス!(知らんけど)

とはいっても、詳しくもないわたくしが建物ひとつひとつ説明しても、ひどく劣化した解説になるだけなのでやめておきます。
私は「レトロな建物が見たいな」くらいのノリで行ったのですが思いのほか映えスポットだったので、今回の記事ではフォトジェニックの観点からこの江戸東京たてもの園を見ていきたいと思います。


みんな大好き!たてもの園!

さてさてやってきました、江戸東京たてもの園!
とりあえず、展示の目玉である前川國男邸を撮っておきましょう。
たてもの園の入口すぐにあるので、もう撮らざるをえません。
ちなみに前川國男さんは、たぶん近代建築の巨匠です。現代じゃないと思います(適当すぎる)。

さあ進んでいきまして……
と、まずすれ違ったのは、中国系カップルです。
著名な方の建物があるとはいえ、民家の展示が大半施設に来るなんて、マニアックなアベックだな(偏見すぎる)。
と思っていると、次に出くわしたのは、欧米ファミリー!
その後も東南アジア系の方々含め、様々な外国人と遭遇しました。
体感的には30%くらい外国人という印象。
何かのガイドブックに載っているのでしょうか。

次に多い気がしたのは大学生くらいの若人たち。
レトロな建物をバックにポーズを決めていました。
流行の最先端を走る若者たちは何を求めてきているのでしょう。エモいというやつなのでしょうか。

私はてっきり、建築好きがたまにいる静かな施設だと思っていたので(、いろいろなたくさんお客さんがいて驚きました。


エモい!昔の暮らし!

さて、人間観察は程々にして先に進みましょう。
進んでいくと、

昔の路面電車です。
色合いがポップで楽しい!


進んでいきましょう。

昔の商店が続きます。
全て元々あったお店が元になっています。
こちらは小寺醤油店というお店。東京の白金にあったそうです。
建物だけでなくディスプレイにもこだわりを感じます。

たてもの園の展示は、とても生き生きしていて、当時の暮らしを想像できる工夫がされていると感じました。
こんな感じで、

花屋さん。
荒物屋さん。
農家の穂。

どこを切り取っても素敵!

そして、

こちらは足立区にあった子宝湯という銭湯です。
中に入ると、

見事な富士山です!
近くで見ると、筆使いがわかります。

今のプリントによるイラストや写真も精密で素晴らしいけれど、こういう手仕事による作品も大切にしていきたいです。

そして建物の写真も少し。

三井八郎右衞門邸。
極悪権力者が賄賂を渡していそう……(大変失礼)。

一回り終了!
とても面白かったです。
他にも建物の写真も撮りましたが、しょぼすぎるので割愛いたします。


ノスタルジックでエモい!

忘れ去られた日本という感じで、よい時間を過ごすことができました。
またフォトジェニックなスポットがたくさんあり、歴史に興味ない方でもとても楽しめると思います。
個人的には、商店の復元はディスプレイ含めてしっかり作り込まれているので、まんがの背景画の参考になりそうだと思いました。
noterさんたちのひらめきの種になるかも。

そんな感じで今回の記事は終わりにしたいと思います。
それではまた。

ちっち。

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