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バックエンドから企画まで!?開発と企画を兼ねるマルチプレイヤーなニコニコエンジニアにインタビュー!

みなさん、こんにちは!株式会社ドワンゴ採用担当の長南です。

今回は2016年にエンジニア職の新卒としてドワンゴへ入社した田中さんにインタビューを行いました。現在はバックエンドからフロントエンドまで垣根なく開発を担いながら、さらにはサービス企画まで行う田中さんのお仕事について、ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです!


プロフィール

田中 裕悟(たなか ゆうご)
鹿児島県出身。専修大学ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科卒業。
2016年4月にドワンゴに新卒入社し、2025年11月現在はニコニコ第三開発部ニコニコQセクション所属。
休日はゲームにまつわる趣味(プレイ、Esportsイベントへの参加など)を楽しみながら自作サイトを作成するなど個人開発も楽しんでいる。

学生時代・就活について

――それではまず、田中さんの学生時代の過ごし方や、就職活動の軸・ドワンゴに応募をしたきっかけについて教えてください
小さい頃からゲームが好きで、その影響もあって、最初はゲームを作る人になりたいと思っていました。
高校ではプログラミングを学べる学校に入り勉強をしていましたが、ゲーム制作には絵を描いたりシナリオを書いたりといった部分も必要で、個人で作るにはハードルが高いなと感じました。
その中で、Webサイトやアプリ開発であれば個人でも作れると思い、徐々にWebサイトやアプリ開発にシフトをしていきました。
個人で開発を行っていく中でユーザーさんから反応がもらえるのがすごく楽しくて、
就活の際にも「ゲームやエンタメ系でWeb開発をBtoCでやっている企業に入りたい!」という思いがあり、そこを軸にしていました。
元々ニコニコユーザーで、ゲーム配信などを見ていて、ニコニコの文化がすごく好きだったので、ドワンゴを第一志望で就活に臨み、無事に就職することができました!

――ドワンゴに入社を決めた経緯を教えてください。
ドワンゴの大きな魅力は、「ユーザーとの距離の近さやサービスに対する反応の多さ」です。サービスへの反応の多さは独特で、「わこつ」などのネットスラングを筆頭に、今でも界隈で使われる様々な文化が生まれていくところが面白いと感じています。
自分も、そういう文化が生まれるサービス開発に携わって、ユーザーさんの反応を見ていきたいと思ったのが、入社を決めた一番大きなポイントです。

仕事について

――そんな想いを持ってご入社されたかと思いますが、入社から今までどんなお仕事に携わっていますか?
学生時代にRuby on RailsでのWeb開発経験があり、チームのバックエンドがRailsだったので、当初はバックエンドエンジニアとして配属されました。ですが、元々広くWeb開発をやっていたこともあり、「フロントエンドも書けるじゃん」ということで、フロントエンドも触るようになりました。色々手伝っているうちに今ではフロントエンドを書くことが多くなり、必要に応じてフロント・バックエンド問わず両方書いている感じですね。

さらにさらになのですが、実はサービス企画のような事もやっていまして、現状はサービス企画と開発の両方やっているエンジニアになっています。
もちろん軸足はエンジニアですが、ニコニコQ(クイズやアンケートを作成、出題できるサービス)やNicoFT(クリエイターの活躍を共に分かち合うことができる応援プラットフォーム)などで企画書を作成して提案をしたりと、そういうお仕事もさせていただいています。

プログラミングをすること自体はもちろん好きなのですが、サービスを作ってそれに対する反応を見るのが好きというところがモチベーションの原点です。なのでユーザーさんにとって楽しいものを提供できる領域ならなんでも興味があってやってみたいという感じの人間ではあります!

――そんな環境の中でお仕事をする上で心掛けていることがあれば教えてください。
自分の中で「なぜ?」を考え続けることです。
「これがあったら楽しいんじゃないか」という思いつきだけで機能を実装すると、サービスが複雑になったり、開発速度が低下したり、未来に必要な機能を入れにくくなったりすることがあります。
そのため、「プロダクトのミッション」や「実現したい世界」を見据えて、企画・設計を見極めることは、難しいながらも大切なことです。

――難しい部分でもありながら、やりがいはとても感じられそうですね!
はい!
実際、考えに考え抜いたサービスや機能を世に送り出して、ユーザーさんからの反応が見えたりとか、クリエイターさんが活動を続けていくモチベーションを生み出すことができた際には「やってよかったな」ととても感じます。

――今の仕事の展望や、想いや挑戦したいことなどがあればお聞かせください。
僕が携わっているサービスって色々あるのですが、こういう需要があるだろうとか、もっと盛り上げられるだろうと思う部分は色々残っています。ただ、現状は各プロダクトごとに実現できていない部分もまだまだあるので、そこを自分の開発や企画を通じてユーザーさんがもっと盛り上がれるような楽しいニコニコを作り上げていきたい、という思いがあります。

会社について

――開発、企画などいろんな角度からドワンゴを見てきた田中さんにとって、ドワンゴはどんな会社ですか?
その人が目指すキャリアや実現したいことをサポートしてくれる会社だと思います。
「エンジニアはこう働かないとダメ」とか、「会社としてこうじゃないとダメ」といったことに固執せず、柔軟に対応してくれます。
僕のように「開発しながら企画をやってみたい」という人もそうですし、デザイナーからエンジニア、エンジニアから企画へキャリアチェンジする人もいますが、会社はそこに対してしっかりサポートをしてくれます。
また、コロナ禍でのテレワークへの移行がとてもスムーズでした。出社という当たり前に固執せず柔軟に動いてくれるところは、従業員思いで好きなところです。

――オンラインにおける周囲とのコミュニケーションについてはいかがですか?
テレワークは偶発的なコミュニケーションが生まれづらい、とか仕事以外の「人となり」が分かりづらいというイメージがあると思うのですが、意外とそんなことはないです。僕のチームでは、まじめに仕事の話をするMTGの時間や雑談をする時間があったりなど、チームメンバーの人となりを知るための時間を意図的に作っています。
もちろんそれ以外の時間でも相談があったら通話をつないだりが出来る環境なので非常にお仕事はしやすいと感じています。

就職活動中の方へメッセージ

――ドワンゴにはどういう人が向いていると思いますか?
趣味を含めて何でもいいので、なにか夢中になっているモノがある人はドワンゴに向いていると思います。
ユーザーさんも何かに夢中になって楽しんでくださっているので、そういう人の気持ちに寄り添うことができるかどうか、がサービスを発展させる上では重要だと考えています。そういった感覚を大切にできる方は活躍できると思います。

また僕は開発だけでなくサービス全体について考えたり、ユーザーさんにとって良いものはなんだろうと考えるのが好きなので、こういった事に関心がある方とは、ぜひ一緒に働いてみたいです!

最後に、未来のドワンゴ社員となる方に一言お願いいたします!
ドワンゴで一緒に最高のサービスを作って行きましょう!!

――田中さん、ありがとうございました!!

※社員の所属組織およびインタビュー内容は、インタビュー時点のものになります。
※社員の所属組織名称は、2025年11月時点でのものとなります。

最後に、ドワンゴでは一緒に働く仲間を絶賛募集中です!
興味のある方は、ぜひ下記のリンクから採用情報をご確認ください。

総合採用サイト:https://recruit.dwango.co.jp/
新卒採用サイト:https://saiyo.dwango.co.jp/
中途採用 募集職種一覧:https://hrmos.co/pages/dwango

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♀️
次回の更新でまたお会いしましょう!