結局「量なのか!?」と思いました
昨日2103文字書いていつもの倍の量の文字を書いたんですが、普段と感じることが違いました。
最近少し文章が出てこないなあと感じることがあって思ったことをうまく言語化するのが下手くそになっている感じがしていました。
しかし昨日はいつもは1000文字くらいしか書かないのですが、倍の2000文字を書いたので、書いているうちにスラスラと頭の中で思っていることを言語化できたような気がしました。
あくまで感覚的な話ですがこれが重要なんです。
この感覚で思ったことをうまく言語化して見つめ直して、フィードバックを重ねて次の行動に繋げる
これなんです。
今回だけではありません、今まで生きてきてたくさんの量をこなしているうちに「あれ?いつもと違うな」という違和感を感じたことが多々ありました。
僕自身の体験とともに、人生量をこなすことが全て!?と感じた、そんなお話です。
最初は仕事で20時間働いた時に違和感を感じた
22歳の時に毎日15時間休みなし!長い時は一日20時間というわけのわからない労働をさせられていました。
その時の社長にそう言われ、何故か僕だけそのようなことをさせられていました。
その時は意味がわからなかったですし、ただ言われるがままそのようにしていました。
正直毎日ほとんど意識なく、リポビタンDを毎日三本飲んでいました。途中から青リンゴジュースに感じたのは今でもいい思い出です笑
正直何も考えることはありませんでした、ただひたすら仕事をしているだけだったのですが、その時の社長が言っていた言葉が印象に残っています。
「若いうち、今だけ人生をかけて頑張れ!そして後から楽をしろ!」
と。
今になって本当に良い人にあたったのだなと思います。
でも僕は若いながらも、今は仕事を本気でやる時期なんだと
思った記憶があります。
その社長に言われただけなんですが、
そう本気で思ったのが最初の違和感でした。
24歳の時にほぼ毎日筋トレをしていて感じた違和感
その仕事を辞めて24歳の時には沖縄で農業と筋トレ修行をすることになります。
週5で筋トレ、週1ジョギングか週1で農家の人達と畑でお酒を飲む
という生活を1年3ヶ月ほどしていました。
これに関しては自分でしたくてしていたのであまり思考停止してガムシャラという感じではなかったのですが、
農業の筋トレも肉体労働で流石に仕事中にしんどくて死にそうになった時に、22歳の時の社長の言葉が聞こえてきたことがあります。
「頑張れ!今だけ死ぬほど頑張れ!」
この時にああ、こんなことでへこたれてはいけないんだなと本気で感じました。
始めて自らの意思でとてつもない量をこなした気がしました。
アメリカ横断をしている時にも感じた違和感
そして27歳の時にはアメリカを自転車で横断することになります。
この時はほぼ人と会わずに65日間毎日100キロくらいの距離を走っていたのでずっと一人でした。
孤独です。
なので自転車を毎日毎日漕ぎながらずっと考えていました。
この時は辛いこともありましたが、毎日が冒険で本当に毎日が楽しくて充実しており、それにプラス量をこなせていたのでこの時に
「楽しくて量をこなせることをするべきだ」
と深く自分の深層心理に自然と刻み込まれた気がします。
まあ量をこなせているとは言っても、毎日チャリを漕ぎまくっているだけなんですが笑
そして量をこなした結果自分の本当にやりたいことをするべきだ!となり筋トレで大会などを目指すようになります。
そして30歳になってせどりを始めてこの4年で疑問が確信になったこと
筋トレはチャンピオンにもなれずに怪我をしてほとんど練習をできなくなったので諦めました。
その後せどりをやってある程度の結果は残せるのですが、今までたくさんの量をこなしてきた経験値がたくさんあるのではっきり言って全く辛いとは思いません。
1日16時間、ほぼ寝ずにそのまま次の日も働いて30時間とかになることもたまにありますが、楽しいです。
そう、楽しいことは無限に続くし楽しいから無限なんです。
努力でもなんでもありません。
でも過去の僕のように結果を出せないとやはりダメです。
結果はやっぱり大事です。
結果さえ出れば量なんか無限にこなせるんです。
今までの自分の人生なんて「量」をこなしているだけの人生
ということに気づきます。
それも他人が絶対に真似できないくらいの圧倒的な「量」です。
もうほとんどの本にも書いてあります。
成功したければ尋常じゃないレベルの「量」をこなせと。
そしてそれは自分にとって楽しいことじゃないといけない。
これだけなんです。
でもほとんどの人達はどこかその量をスキップしてうまいこと成果を出したいと思っているんですよね。
それは次回の記事で書きます。
圧倒的な量
これが人生そのものです、覚えておいてください。
