見出し画像

インターンシップ活用で新しい風が吹く!?

弊社ではインターンシップからの採用に2009年から取組んでいます。
きっかけになったのはAIESECと呼ばれる学生のNPO団体の京都大学委員会からサポートで香港出身でウィーン大学からシュウ・メイさんを受け入れた事です

インターンシップを始めたきっかけ

インターンシップの目的

新卒採用のために
社内の活性化
事業推進

インターンシップの戦力化は可能か?

現在弊社でもインターンシップ生が活躍してくれています。
彼は京都大学のAIESECメンバーの4年生で就職先は既に決まっていましたが
卒業までに社会との接点が欲しいとのことで取組んでくれています。

フルリモートでSaaS企業のリサーチやパートナー契約に関する折衝を行う業務を任せていますが正社員並みのパフォーマンスを出してくれています。
自立型の人材でITリテラシーなど一定の素地は必要ですが戦力化は十分可能だと思います。

新卒採用にインターンシップが良い理由

一度採用した社員がカルチャーフィットしていないと他のメンバーにも悪影響が出ますし、インターンシップ生にとってもファーストキャリアは重要なので会社や事業、一緒に働く先輩のことを理解して入社することで即戦力に近いパフォーマンスを出すことができます。

成功事例「Linc」
弊社の創業メンバーで現在社外取締役を務める ロウ・フェイさんの縁で
Lincさんと在留外国人をサポートする事業者として協業しています。
 こちらの会社の事業の一にが在留留学生のインターンシップの紹介とサポートがあります。
 主に中国籍の優秀層をインターンシップとして紹介するだけでなく、スキルアップや会社の期待とのギャップや仕事面での悩みを定期的にLincスタッフが聞くことで雇用企業にフィードバックし馴染んでいけるようにしています。 日本語は基本話せるメンバーが多く、マーケや開発に関われるようなメンバーも獲得できます。
 

Linc社は正社員の何倍ものインターンシップメンバーがSNSの運用やカスタマーサクセス、マーケティング、コンテンツ制作など戦力として活躍しているとの事です。
 少し前まで2、30人の会社だったのに昨日訪ねたら100名を超えていて驚きました。正社員だけではとてもこのスピード感は難しいので選択肢の一つに加えたいと感じました。

最後に

もし新卒採用や若手の登用を検討しているのでしたら
インターンシップにトライすることをお勧めします。
2009年シュウメイを受け入れた時には海外人材は全く不要な事業をしていたのに彼女を入れたことがキッカケとなり経営者である私の目が海外に向き、
事業が変わり、組織が変わってきたように思います。
初めてAIESEC京都大学メンバー大槻くんから提案されたときに
「コスト以上に経済的メリットあるのかな?」と意地悪な質問をしてしまいました。
それに対し大槻くんの返事は
「それは期待することは難しいです。しかし御社に新しい風が吹きます」
との回答に心動かされ受入を決めたことが今日社員の30%以上が外国籍メンバーに繋がっています。


いいなと思ったら応援しよう!

CoeNova sawada 日本のDXが進まない原因の一つが「社内にITに詳しい人が居ない問題」だと考え、非IT企業のDX化のサポートができるよう、サービス、ネットワーク作りしてまいります。 サポートよろしくお願いします。