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【遊戯王解説書】時を読み、星を読む、全知全能の魔術師降臨!【魔術師(覇王門抜き)】【OCG2026年4月環境】

◼️はじめに

皆様、noteをご覧に来ていただき誠にありがとうございます。
本noteは新規を取り入れ、覇王門を抜いた魔術師の構築等について解説をしております。構築案の一助としていただければ幸いです。


ns、ss:通常召喚、特殊召喚
ef、Pef、C○:効果発動、ペンデュラム効果発動、チェーン○で効果発動
PS、LS、XS、FS:ペンデュラム召喚、リンク召喚、エクシーズ召喚、融合召喚
星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン:新星読み
星霜の魔術師-アストログラフ・マジシャン:新アストロ
四天の龍 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン:四天オッドアイズ
星読みの魔術師:旧星読み
アストログラフ・マジシャン:旧アストロ
EMモンキーボード:サル
EMドクロバット・ジョーカー:ドクバ
覇王眷竜ダークヴルム、ライトヴルム:ダヴルム、ラヴルム
覇王門零:零
滅びの黒魔術師:滅び

本noteを通して使用している略号

◼️環境考察について

2026年4月のリミットレギュレーションにより、大きく環境に影響を及ぼしたのは、それまでtier1にいたミツルギとVSK9が再起不能になったことにより、全く規制が入らなかったキラーチューンが圧倒的に優位な位置づけでトップとなった点です。

また、ドロバが減ったことにより、干渉系手札誘発の総数が大きく減少したことにより、妨害系手札誘発+干渉系手札誘発の持ち方で凌いでいたtier外のテーマが規制を受ける形となりました。
ゆえに妨害系手札誘発の中でも"強い"と言われているドミナス系や展開系手札誘発であるハルモニア等を扱えることが、今後の環境を走る上で要求されることとなってしまいました。

さて、環境トップとして駆け抜けることとなるキラーチューンについてです。その強みは、少ない手数で細かな妨害と相手の手札及びデッキトップを操作することによって、ゲームをコントロールすることに長けている点です。

では、コントロールできないほどの物量や情報量をぶつけられた場合はどうなるでしょうか。
残るのは細かな妨害のみとなります。

環境に抗うボーダーに新たな要素として、"現代遊戯王の中でも展開力に振り切った展開系であり相手の知識量および手数が相手の妨害を凌駕できるもの"があります。
前環境でのミツルギの立ち位置は手数自体はあったものの、キラーチューン側がミツルギのことを熟知し、その上で先回りした対応をすることで封殺することができてしまったがゆえに、後半はキラーチューンが環境に増えた形となりました。

さて、読者の方に質問です。
「あなたは魔術師の強い構築はイメージできており、展開も止めどころをしっかり理解している」という方はいらっしゃいますでしょうか。

本noteを書いている私どころか、長年愛用している方でも「チョットダケデキル」という反応になると思います。
理由は、元々プレイから構築まで複雑であったところから、さらにできることが増えてしまったがゆえに、さらなる理解が必要になってしまっているからです。

ゆえに、魔術師を握っていない人が手札を多少見たからと言ってルートを確定したり、デッキトップで固定すべき札や抜くべきEXを理解して差し込める可能性は低いと考えます。新規を得た魔術師はそのボーダーを軽々と超えていると認識します。

◼️魔術師における考え方の遷移について(ダブル・P前エレクトラムと新しいの概念)

EXゾーンが存在せず、まだペンデュラムが表側EXからいくらでも出せていた時代に遡ります。

この時のトレンドは、いかにPモンをかき集めるかが重要であり、その物量を持ってして相手を制圧していました。
そのため、カードをPゾーンで割り、また別のカードを引き寄せる類いのカードが重宝されました。1枚が2枚になることから、その性質を持ったカードをダブルと呼んでいます。

さらに時が進み、EXゾーンが生まれました。所謂リンクショックです。
それまで重要視されていたダブルでいくらEXに Pモンを送ったとしても意味のない行為となってしまいました。
そのため、PSのバリューを上げるために必要となった概念としてペンデュラム(P)前エレクトラムが生まれます。
PSできる総量を増やす目的がありますが、他にもP前エレクトラムに至る途中にもらう誘発等で相手の動向を確認し、その後の展開を検討する材料となっていました。

P前エレクトラムをするにはPモンをnsした上で、何らかの方法でPモンをssできるPss札が必要となります。
そして、ただssするのではなく、旧アストロなどのssしつつサーチ等できるPss札が好んで採用されることとなりました。
このころダブルは不要な要素ではなく、モンスターのレベルや属性を揃えるなど、より良いPSをするための要素として有効活用されるようになりました。

そして現代です。今までダブルやP前エレクトラムに縛られていましたが、今回の新規によりダブルでありながら、Pss札できる『星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン-』が追加されました。
新星読みへの到達は星霜やエレクトラム、軌跡の魔術師を用いること容易に成立します。そして新星読みを梃子に展開力は爆発的に伸びたと言えます。
どれくらい伸びたかと言うと、"PSしなくても展開ができてしまう"程度まで伸びています。

さて、ここで新星読みの性質を分解します。
手札からのss、サーチ、EXからのサルベージとなるため、1枚が3枚になっていることからトリプルと呼びます。
では、他にトリプルになり得る札は今までなかったのかと言われるとそう言うわけではありません。
ダヴルムはおろまい等で落とし、墓地からssすれば覇王門の魔術師をサーチでき、覇王門の魔術師を割ることで零をスケールに置きつつ覇王門の魔術師はEXへ行くため、ダブル+αくらいの性質はありました。
また、ドレミではプリモアから多重奏に行くことでトリプルになり得ます。
おそらく一時期流行っていたDDもトリプルになり得るカードがあったのかと存じます。
つまり今回革命的だったのは、現代遊戯王でPテーマとして戦うための武器として必要であったネームカードのトリプルが生まれてきた点、ということに尽きます。そしてその他の新規により合わせてトリプルとなった札があるため、安定感と爆発力が発生したのです。

【トリプルの紹介】

●星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン-

※メルカリリンクあり

手札からssし、ss時にサーチをすることができます。
サーチ範囲は広く、今後対応するカードも増えることが予想できるため、攻撃力2500のPモンが出るたびに"魔術師強化!"と叫ぶことができます。
また、フィールドのPモンスターカード(魔法罠ゾーンにあるPも含むの意)を割り、EXからのサルベージを行なうことができます。やっていることはエレクトラムです。

メルカリリンクあり

サーチするカードを新アストロにし、新アストロのP効果で覇王門の魔術師、または旧アストロを置き、それを新星読みで割ることで場に3体のPモンが並ぶこととなります。

●EMモンキーボード

メルカリリンクあり
メルカリリンクあり

サルは四天オッドアイズのおかげでトリプルになったカードです。
サルからドクバ、ドクバから四天オッドアイズ、四天オッドアイズから慧眼につなげることでPSが可能なPモンをEXに貯めつつ、上下スケールをそろえることができます。
上下スケール+ns権は使用するものの場にPモンを供給し、トリプルとなります。

●おろまい(覇王ギミック)

先述しているおろまいからのダヴルムですが、こちらは元からあるカードであり、新規により変わったわけではありません。
純粋なトリプルというよりは、場に1枚、Pスケールに1枚、EXに1枚で計3枚という形でのトリプルであるため、準トリプルと言ったところでしょうか。

新星読みやサルとは異なり、純粋な"魔術師"であるのは覇王門の魔術師しかないため、ラヴルムや零は不純物となります。
覇王門の魔術師も、ダブルではあるものの展開を伸ばすには複数覇王門札を要求します。また、星7ではあるものの、闇ではないため、妨害を作る際の素材としてはイマイチです。その他の覇王門のギミックも1枚では機能せず新星読みのコストにならないラヴルムや零です。

利点としてはドロバを受けた際、ラヴルムがEXからPモンを回収できる効果を持っているため、エレクトラム・奇跡と併せてP上下スケールを供給しやすくなるのと出力数をあげる側面があります。
ドローする干渉系手札誘発を受けた際に、こちらからドロバを打つ想定であれば十分に活用できますが、ドロバは制限となってしまいました。
ですので、構築を初期構想通り展開によせた上で、サーチする際に多少気を付ければいいだけ程度のケアをすれば苦せずして3、4妨害は作れてしまいます。

メリットを強く享受できず、不純物が多いため、今回の構築では不採用にしています。
もし入れるのであればダヴルムを一滴のコストとして手札から切る等し、手数の起点にするような構築にするのが良いかと存じます。

◼️構築について

【展開札増し増し】

●Pモン(期待値3)
・トリプル(期待値0.5)6:サル3、新星読み3
・ダブル(期待値2)14:新アストロ3、旧アストロ3、クロノ3、ドクバ1、慧眼3、四天オッドアイズ1
・シングル(期待値0.5)6:虹彩3、カーテン1、旧星読み1、時読み1
※Pモン1枚としか換算できないものを便宜上シングルと呼びます。
●手札誘発対策(期待値0.25)3:うらら2、墓穴1
※うらら:対G、墓穴:対Gドロバ
●後手の手数(期待値1)7:G1、増殖するクリボー3、カーテン2、才1
●その他(期待値0.5)4:眼光1、時空1、星霜1、ブラックマジシャン1

サルが一枚初動になろうとも、Pテーマであることには変わりません。上下スケール+Pモンを2枚出力することが条件である以上、本来は期待値4で設計する必要があります。ダブルの期待値を高くしておくことで期待値3でも要件を満たすことができます。

そうだとしても手札誘発を用意する場合は期待値1.5程度までしか伸ばすことができません。干渉系手札誘発も減っているため、強い妨害系手札誘発を採用したとしても重ねて打つことがやはり前提となっている以上、期待値2に到達できないのであれば手札誘発を主軸にすることはできないと判断しました。

カーテン2、才1の部分は雑多な展開系が増えることを視野に入れてフワロスに切り替えても良いかと存じます。他にもダブルやシングルも調整可能な範囲ではあります。
現状はサイドとのバランスを鑑みてこれらのカードとしています。

クロノについては上スケール、自己破壊からのPss(ダブル)、Pss×2と、評価できる点が多いため採用しています。後手でも相手の破壊をトリガーに展開の手数を増やすことに貢献でき、星6の闇魔法使いという点も含め、相手は軽視することができません。

デメリットとしては魔術師ネームでないため、新星読みのコストにならない点と時読みの魔術師を入れる必要がある点です。
時読みは「モンスターがいるとPスケールに貼れない」「Pスケールの相方が魔術師かオッドアイズでないとスケールが4になる」というデメリットを持っています。しかし、前者は展開に注意さえすれば数少ない上スケールであり、後者の従来の魔術師と違い、EMを多用しているわけではないため、相方がEMになることは少ないです。
むしろPモンスターとしてns可能、魔術師ネームを持っているという点にフォーカスをした際、シングルとしては及第点が与えられます。
また、Pスケールの効果で「Pモンが攻撃する際、罠が発動できない」や場にいると「1度だけPスケールは破られない」など、たまーーーに役に立つ効果を内包しています。
以上を踏まえ、旧アストロの様に、ターン1がないため、複数手札にあっても問題がないため、最大枚数の採用としています。

ブラックマジシャンは、メインから増殖するクリボーを採用したのに併せ、後手の一手として強く打つために採用しています。
カーテンが通ればそのまま眼光まで進むことができます。また、その後に滅びを出すことにより増殖するクリボーをサーチすることができ、ハイドライブまで繋げる足がかりになります。
星7であるためPSしてしまえば滅びの素材になることはもちろん、アブソの素材にすることも可能です。

【手札誘発増し増し】

●Pモン(期待値2.5)
・トリプル(期待値0.75)6:サル3、新星読み3
・ダブル(期待値1.25)10:新アストロ3、旧アストロ3、ドクバ1、慧眼2、四天オッドアイズ1
・シングル(期待値0.5)4:虹彩3、旧星読み1
※Pモン1枚としか換算できないものを便宜上シングルと呼びます。
●手札誘発(期待値2)2:G1、うらら2、フワロス3、ニビル2、スパーク3、インパルス2、泡影3
※うらら:対G、墓穴:対Gドロバ
●その他(期待値0.5)4:眼光1、時空1、星霜1、墓穴1

展開用のギミックを少なくし、手札誘発を多めに搭載したパターンです。
絞るところはここまでが限界かと存じます。次に抜くカードを強いて言いうならサーチが容易で1ターンに複数使用することができない新アストロ3枚目の認識ではおります。[展開札増し増し]を比較し、サイドチェンジの参考にしていただければ幸いです。

◼️展開について

妨害を受けなければ下記の盤面を目指します。

万能無効×2、魔法無効、時空による破壊、マスカレーナによるLS

"あのカードでこの盤面になる"というのをイメージするのではなく、まずは以下の状況を認識した上で、最終展開に寄せていくということをイメージしてください。手札誘発等で妨害を受けたとしても、展開を少しでも進め、妨害を残すように認識ください。

また、展開の流れで意識することは「新アストロ」「新星読み」「旧アストロ」を集めるように動きます。新規組は相互に行き来でき、旧アストロへは両者がアクセスすることが可能です。3種の内1枚持っていることが望ましいですが、エレクトラムや星霜からも触りに行くことを意識してください。
その上で、新規組の効果を余すことなく使いことに集中してください。展開を手なりで進めると、何を使用していないのかわからなくなるため、プレイ途中で自分の中のアンカリングを忘れないようにお気を付けください。
破壊情報も非常に重要になるため、どれを破壊しているかはわかるようにしておくのが吉です。
※私はEXに表で置く際、破壊して送ったものは横、そうでないものは縦にして置いています。

【PS前Pモン2体+αが並ぶ場合】

PS前にPモンが2体が並ぶのはP前エレクトラムを示唆します。今はここからさらに展開を伸ばすことができるようになっているため、割る対象を作ることができれば、エレクトラムからサル、ドクバ経由で最終盤面に到達することができます。
また、割る対象はスケールである必要はなく、例えばドラグーンの素材となる滅びを対象に割ることで同様の動きに繋がっていきます。
※エレクトラムにハルモニアからのエニグマスター・パックビットを差し込まれてしまう可能性があるため、あまりお勧めはしませんが、念頭に置いておくとリソースが枯渇している場合でも対応が可能です。

●クロノ×2+カーテン
クロノaPef時読みss→クロノbss→クロノaで滅びss→滅びef眼光サーチ→カーテンef旧アストロss→時読みと旧アストロでエレクトラム→エレクトラムefサルEX送り→エレクトラムef滅び破壊してサルサルベージ→眼光efドラグーンFS→サルPefドクバサーチ→ドクバns慧眼サーチ→慧眼設置→慧眼Pef虹彩設置→新アストロとクロノPS→新アストロとクロノでスターヴss→スターヴefエレクトラムコピー→スターヴef虹彩破壊して新アストロサルベージ→虹彩C1新アストロC2新アストロと虹彩ss星霜サーチ→虹彩とエレクトラムで奇跡LS→星霜C1奇跡C2時読みサルベージ新星読みサーチ→新星読みef時読みコスト新星読みss→新星読みef旧アストロサーチ→新星読みefサル破壊して虹彩サルベージ→旧アストロef旧アストロss慧眼サーチ→虹彩と慧眼設置→慧眼Pef新星読み設置→旧アストロと新星読みでスターヴss→スターヴefエレクトラムコピー→スターヴef虹彩破壊して旧アストロとサルベージ→虹彩C1旧アストロC2旧アストロss虹彩サーチ、時空サーチ→旧アストロと新アストロでアブソXS→アブソとスターヴでマスカレーナLS→アブソefボルテックスss→虹彩設置→奇跡ef旧アストロss→奇跡とスターヴと旧アストロでファンシーボールLS→時空セット

展開例
最終盤面

●新星読み+コスト
新星読みef魔術師コスト新星読みss→新星読みef新アストロサーチ→新アストロPefサル設置→新星読みefサル破壊してサルサルベージ→サルPefドクバサーチ→ドクバns慧眼サーチ→慧眼Pef虹彩設置→新星読みとドクバでエレクトラムLS→エレクトラムef旧アストロEX送り→エレクトラムef虹彩破壊して旧アストロサルベージ→エレクトラムC1虹彩C2旧アストロC3旧アストロss慧眼サーチ星霜サーチ1ドロー→星霜発動→エレクトラムと旧アストロで奇跡LS→奇跡ef慧眼サルベージ→慧眼発動→慧眼Pef虹彩設置→星霜ef新アストロサーチ→奇跡ef新アストロss→新アストロで滅びss→滅びef眼光サーチ→眼光efドラグーンFS→EXの新アストロと旧アストロと新星読みをPS→新アストロと新星読みでスターヴss→スターヴefエレクトラムコピー→スターヴef虹彩を破壊し新アストロサルベージ→虹彩C1新アストロC2新アストロと虹彩ss、時空サーチ→旧アストロと新アストロでアブソXS→アブソとスターヴでマスカレーナLS→アブソefボルテックスss→時空セット

【展開例】
【最終盤面】

【PS後Pモン2体が並ぶ場合】

例えば、ドクバに無効系誘発をもらった後、カーテン等でPモンをssし、軌跡等でPSが可能となるケースでも、PSでPモンを2体出力することができれば最終的に到達します。

●慧眼+虹彩+クロノ
慧眼+虹彩設置→慧眼Pef星読み設置→慧眼とクロノをPS→慧眼とクロノでエレクトラムLS→エレクトラムef新アストロEX送り→エレクトラムef虹彩破壊して新アストロサルベージ→エレクトラムC1虹彩C2新アストロC3新アストロと虹彩ss星霜サーチ1ドロー→星霜発動→エレクトラムと虹彩で奇跡LS→星霜C1奇跡C2虹彩サルベージ、新星読みサーチ→新星読みef虹彩コスト新星読みss→新星読みef旧アストロサーチ→新星読みef新星読み破壊して慧眼サルベージ→旧アストロef旧アストロss新星読みサーチ→新星読みと慧眼設置→慧眼Pef虹彩設置→新星読みと旧アストロでスターヴss→スターヴefエレクトラムコピー→スターヴで虹彩破壊して旧アストロサルベージ→虹彩C1旧アストロC2旧アストロss虹彩サーチ、時空サーチ→旧アストロと新アストロでアブソXS→アブソとスターヴでマスカレーナLS→アブソefボルテックスss→虹彩設置→奇跡ef新アストロss→新アストロで滅びss→滅びef眼光サーチ→奇跡と滅びで四花LS→眼光efドラグーンFS

【展開例】
最終盤面

【サル展開】

サル展開だけはイメージが付きづらいため、そのまま展開を覚えてください。

サルPefドクバサーチ→ドクバnsef四天オッドアイズサーチ→四天オッドアイズPef慧眼設置→慧眼Pef虹彩設置→四天オッドアイズPS→四天オッドアイズとドクバでエレクトラムLS→エレクトラムef新アストロEX送り→エレクトラムef虹彩破壊して新アストロ回収→エレクトラムC1虹彩C2新アストロC3で新アストロと虹彩ss、星霜サーチ、1ドロー→星霜発動→虹彩とエレクトラムで奇跡LS→星霜C1奇跡C2新アストロC3で四天オッドアイズとドクバを戻してオッドアイズボルテックスFS、新アストロ回収、新星読みサーチ→新星読みef新アストロコストでss→新星読みef旧アストロサーチ→新星読みefサル破壊して虹彩サルベージ→旧アストロef旧アストロss慧眼サーチ→慧眼+虹彩発動→慧眼Pss新星読み設置→奇跡ef墓地から新アストロss→旧アストロと新星読みで覇王スターヴss→覇王スターヴefエレクトラム対象コピー→覇王スターヴef虹彩破壊旧アストロサルベージ→虹彩C1旧アストロC2旧アストロss虹彩サーチ、時空サーチ→新アストロ除外滅びss→滅びef眼光サーチ→旧アストロと滅びでマスカレーナLS→眼光で滅び戻してドラグーンFS→虹彩発動→時空セット

◼️最後に

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございます。
魔術師の考え方や構築の一助となれたのであれば幸いです。

他にもいろいろnoteを書いておりますので、よろしければ覗いていただければ幸いです。いいねフォローをしていただけますと私の励みとなりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
それではまたの機会に。


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