「Escape From Tarkovタスクチェッカー作ってみた。」その2
EFTのタスク管理って、やってることは「前提を辿る」「未完了を消す」「次を見る」なんだけど、脳内でやると一瞬でCPUが100%になります。
で、気づくと今日もWikiのタブが増えてる。増殖、止まらん。
そこで「外に出す」ことにしました。
“考える”をやめて、“チェックする”に落とす。人類の進歩。
今回使ったのが Google AI Studio。
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ざっくり言うと「Geminiに、アプリの骨格づくりを手伝わせる場所」です。
※魔法じゃない。けど、魔法みたいに楽な瞬間がある。
作り方はだいたいこんな流れ。
1) まず「やりたいこと」を日本語で雑に書く
ここが一番大事で、一番雑でOK。
EFTのタスクを検索できる
前提タスクを辿れる
クリアしたらチェック
ブラウザのキャッシュ(LocalStorage)に保存して次回も残す
できればCollectorも見たい
この「やりたいこと」をAI Studioに投げて、
「じゃあまず画面を作ろう」って言わせます。
2) “UI→データ→保存”の順に作る(逆にすると死ぬ)
最初から完璧なデータ構造にすると、沼に沈む。
なので先に見た目。
検索欄
タスク一覧
詳細(前提タスクのリンク)
チェックボックス
「クリックしたら詳細出して」
「前提タスクを押したら、そのタスクに飛ばして」
こういう“人間が欲しい挙動”を、短い指示で刻んでいく。
3) 保存はLocalStorageに逃がす(=起動0秒の正体)
前編の「前回の入力が残る」ってやつ、正体はこれです。
ログインもサーバーも無し。
ブラウザに「チェック状態」を保存して、次回読み込む。
“ユーザー体験だけ”先に完成させると気持ちいい。
(もちろん「キャッシュ消したら消える」って弱点はあるけど、
EFTのタスク管理にアカウント作成は…重い。心が。)
4) AIの良いところ:詰まった瞬間に“質問できる”
個人的に一番デカいのはこれ。
「LocalStorageの設計どうする?」
「前提タスクを木構造で辿りたい、何がラク?」
「このエラー何?」
調べてもいいんだけど、調べるとWikiのタブが増える。
それはもうEFTで十分なんだよ。
AI Studioは“疑問を投げたらレスポンスが返ってくる”ので、
作業が途切れにくい。結果、完成が早い。
できたもの(再掲)
EFTタスクチェッカー: https://eftchecker.pages.dev/
「ここ直して」「この表示欲しい」みたいな要望、歓迎です。
現在:アイテム画像 準備中・・・
著者:Yuki Inamura
