最近の私が記事の執筆から何となく遠のいている訳
今回は、今の私の感じている事をそのままお伝えしています。
最近は自分の中で以前より格段に視野が広がり、又更に奥まったものを感じ取れる様になった為なのか、
以前の様に「これは書かねば!」とか「これを伝えねば!」という様な感覚が、自分の中でかなり希薄になってしまった自分を感じております。
それは自分の中で「宇宙のカラクリ」というものを解き明かしてしまえた分に比例している様に自分で思えているのです。
そして私が今改めて思う事は、この地球の支配者層に取っては、こうした「本当は実にシンプルな宇宙のカラクリ」というものは、実は私達人類には「一番気付いて欲しくないと思う法則」なのだろうなという事でしょうか。
彼らはこの星の支配者でい続ける為に、こうした「宇宙の法則」というものを、太古の昔から"未来永劫自分達だけの為の秘密にしておきたい"と思って来たのだと私は思います。
だからこそ彼らは集団意識という私達の無意識を利用して、こうした法則を煙に巻き、この世を操り牛耳って来れたのだと私は思っています。
反対から言えば、本気で「こんな世の中を変えたい」と思うのなら、個人個人の中に眠っているパワーに各々が気付く事こそが、一番の早道なのではないかと私は思っています。
何故なら「宇宙の法則」には「本人の意思を無視して他者に何かを強いる事をしてはならない=出来ない=もしした場合、それは因果応報という鏡の法則で全部自分に返って来る」という掟があるからです。
それを熟知している彼らだからこそ、彼らは情報を巧みにコントロールしながら人類に「自分達が選んだ」「自分達が決めた」と思わせる様に仕向ける事が大得意なのです。
その為に「政治・宗教・金融システム等々」といったものを駆使して、大衆の意識を裏から巧妙に操る事に、彼らは昔から長けているのです。
ですのでこういうカラクリに人類が気付かないまま、彼らが作り上げる表面的なドラマだけを追いかける様に、そしてそれに対して感情を揺さぶられ続けて欲しいと彼らは私達人間に願っているのです。
それが今の今まで、この「奇妙奇天烈な世の中」が構築されて来た理由なのです。今回の記事が、どなたかの何かの気付きに繋がれば幸いです。
