Empathy 共感ってなに?|人に合わせすぎて疲れるあなたへ
🌱Day3|Empathy(共感)ってなに?
― 共感と聞いて、あなたは何を思い出しますか? ―
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たとえば…
誰かの涙を見た時。
自分の中にも、静かに溢れてくる感情。
言葉にできない痛みが、なぜか伝わってくる時。
それは、
「分かろうとすること」でもあり、「感じようとすること」でもあるよね。
本来、共感って──
自然と伝わって、感じ合えるようなものなのに。
私はずっと、共感って「誰かに合わせること」だと思っていました😅
でも…本当は、もっと温かくて、静かなものでした。
自分自身が体調が悪かったり、こころが痛かったりした時に、
誰かから「痛いよね」とか「苦しいよね」って言われた瞬間
それだけで、涙が出るほど、こころが救われることがあったんです。
短くて、シンプルな言葉だったとしても、
「本当にそうだよね」って、気持ちがこもった言葉は、
自分の感情にそっと寄り添ってきてくれるんです。
逆に、やさしい口調で「そうだよね」と言われても、
なぜか心に響かなかったり、安心できなかったりすることもあって…。
それは、相手が“合わせてくれているだけ”であって、
本当の「共感」ではなかったんです😭
私は、そんな経験を何度も通して、少しずつ気づいていきました。
つまり、
「共感」とは感じることであって、決して「合わせること」ではないんです。
でも、世の中では…
相手に合わせた会話や行動を、「共感」だと思っている人も多い気がします。
こころの中では「私はそう思わないな」と思っているのに、
「そうだよね」と言ってあげることが優しさだと思って、
その言葉を日常的に使っていたとしたら…。
それは、本心ではなく“合わせているだけ”かもしれません。
そして、気づかぬうちに、自分の感情を閉じてしまっていることもあるんです。
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本当の共感って、
自分の中にある“感受性”をひらいて、
自分の感情を、ちゃんと感じてあげること。
まずは、自分の感性や気持ちに、
「そうだったんだね」って、優しく寄り添ってあげることから始めてみてください😊
誰かの言葉に合わせる前に、
まずは、自分のこころの奥で感じたことに、
「うん。そうだね」って、そのまま受けとめてあげて💕
自分のことをわかってあげられるようになってくると、
誰かに無理に合わせなくても、
自然と「感じられる人」になっていけるから✨
相手の反応を気にしすぎてしまう時は、
たいてい、自分の気持ちに共感することを忘れているのかもしれません。
だからまずは
自分が泣いたり、笑ったりしている「わたし」に、
そっと「そうだね」って寄り添ってあげましょう。
共感の始まりは、いつだって自分自身と向き合ってあげる対話から。
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💖今日、あなたは 自分のどんな感情に共感してあげられた?
小さな共感、それはちゃんと、
自分を生きる一歩になっているから。
その優しさが、
きっと誰かの、こころにも優しく届いていくよ🕊️

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