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【受験生応援】いよいよ大学入試シーズン!試験前と当日に確認したい7つのチェックポイント

受験生の皆さん、毎日お疲れ様です。
いよいよ明日は、大学入学共通テストですね(記事公開時2026年1月16日)。 これまで積み重ねてきた努力を発揮する、大切な二日間です。
緊張している人、不安な人、あるいは「早く終わらせたい!」と意気込んでいる人、様々な気持ちで今日を迎えていると思います。
今日は、皆さんが試験本番で、少しでも落ち着いて実力を発揮できるよう、試験前や当日の最終チェックポイントをお届けします。 ぜひ、心を整えるつもりで目を通してみてください。

✅ Check 1:そもそも、出願ちゃんとできている?保護者の方にも見てもらおう

著者の高校生の頃の苦い経験談になります。
当時、自分でセンター試験(今でいう共通テスト)を使って私立大学を受験するつもりでした。センター試験前日の夜、センター試験の受験票をバッグにしまっているときに「あれ?センター試験の結果ってどうやって大学に伝わるんだっけ?試験が終わった後、何かするのか?」と不安に思い、友達に電話したところ、「大学にも出願しているだろ」と言われ、青ざめました。何と、出願していなかったのです。。。
試験当日の朝、今からでも間に合うか電話で大学へ電話して聞いたものの、当然間に合わず。結果的にただ試験を受けるだけの2日間を過ごしました。
そんな人はいないだろうと思いきや、塾の先生として関わってきた中学受験・高校受験・大学受験それぞれで出願時の手続きミスを見かけてきました。
出願手続きについてはできれば複数人でチェックすることをおすすめします。
(なお、合格時も受験番号の見間違えや入学手続き期限忘れなどを見かけていますので、こちらも複数人によるチェックをおすすめします!)

✅ Check 2:夜型から朝型へ生活リズムを徐々に切り替える

夜更かしや朝寝坊の習慣のついている人は、早寝・早起きに切り替え、朝のテストに体を慣らしていくことが大切です。脳がしっかり目覚めるまでの目安は、起床後約3時間。急にリズムを変えると返って頭が働かなくなりますので、少しずつ調整していきましょう。

✅ Check 3:前日の過ごし方(生活リズムの最終調整)

これまで「朝型」への切り替えを意識してきた皆さんも、そうでない皆さんも、前日はとにかく「睡眠」を優先してください。
脳がすっきりと目覚めてフル回転し始めるまでには、起床後約3時間かかると言われています。試験開始時間から逆算して、余裕を持って起きられる時間に布団に入りましょう。
緊張して眠れない時は、無理に寝ようとせず、部屋を暗くして横になり、ゆっくり深呼吸をするだけでも体は休まります。スマホを見るのは早めに切り上げましょうね。

✅ Check 4:前日の準備(交通・天気・防寒)

① 交通経路と天気の再確認 明日、雪や雨の予報は出ていませんか? 悪天候が予想される場合は、交通機関に遅れが出る可能性が高いです。複数のルートを調べておき、出発時間を予定より早める決断も必要です。
② 寒さ対策は万全に 試験当日は、会場に入るまでに外で待つ時間が発生することもあります。また、換気のために試験会場の窓が開けられ、寒い場合もあります。

  • 脱ぎ着しやすい重ね着

  • 使い捨てカイロ

  • (雨雪予報なら)替えの靴下やタオル

これらを準備しておくと安心です。体が冷えると集中力が削がれてしまいます。
※E-loungeの文房具貸出エリアにもカイロを置いていますので、会員の方はお持ちください!

✅ Check 5:出発直前の持ち物チェック

カバンに入れる前に、もう一度目で見て確認しましょう。

  • 受験票(絶対に!)

  • 写真票

  • 筆記用具(HBの鉛筆複数本、鉛筆削り、消しゴム複数個)

  • 時計(計算機能や通信機能がないもの。アラームは切る!)

  • 財布・現金(交通系ICだけでなく、現金も持っておくと安心)

  • 携帯電話・スマートフォン(会場では必ず電源OFF)

  • マスク(予備もあると良いです)

  • お弁当・飲み物(会場近くのコンビニは、朝の時間帯におにぎりやパンが売り切れていることが多々あります。前日に買っておくか、家の近くで調達するのが確実です。)

  • 参考書・ノート(直前の見直し用)

  • 常備薬、目薬など

  • ハンカチ・ティッシュ

✅ Check 6:会場到着後の動き

① トイレは「行ける時に行く」 試験会場に到着したら、尿意の有無に関わらず、まずはトイレの場所を確認し、済ませておきましょう。 特に休憩時間の女性用トイレは非常に混雑します。自分の受験教室があるフロアだけでなく、他の階のトイレの場所も把握しておくと安心です。
② 着席したら 席に着いたら、まず携帯電話の電源が切れているか再確認し、カバンにしまいます。時計のアラーム設定も再度チェック。
試験開始までの時間は、使い慣れた参考書をパラパラと眺めるのも良いですが、おすすめは「深呼吸」です。周りの受験生が賢そうに見えて緊張するかもしれませんが、焦る必要はありません。「自分は自分のベストを尽くすだけ」と言い聞かせましょう。

✅ Check 7:試験終了後の切り替え

【1日目が終わった後】 共通テストは2日間にわたって行われます。 1日目の試験が終わったら、出来不出来に関わらず、絶対に答え合わせをしないことを強くおすすめします。
「あそこ間違えたかも…」と気になっても、終わった科目の点数は変わりません。それよりも、翌日の科目に備えて頭を切り替え、ゆっくり休むことが最重要です。

【全ての試験が終わった後(自己採点・復習)】
2日間の全日程が終了したら、自己採点を行います。試験問題は(回収されなければ)必ず持ち帰りましょう。
その後の復習では、解けなかった問題、分からなかった単語の意味を調べ、理解が不十分だった内容を再確認します。このプロセスが、次の個別試験(二次試験)や私大入試の結果に繋がります。
E-lounge久米川は最後まで受験生を応援します
E-lounge久米川では、受験生の皆さまをサポートするため、以下のサービスを行っております。

🌸 高3生向け:開室時間の前倒しサービス

直前期、少しでも長く集中できる環境で勉強したいという声にお応えし、お客様からの事前のお申し出に基づき、通常より早い時間(お昼頃など)から開室する対応を行っております。最後の追い込みや、試験の合間の調整にぜひご活用ください。(※スタッフの状況により対応できない日もございますので、必ず事前にご相談ください)

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高校生の皆さま向けに、最新の大学受験情報が掲載されているフリーペーパー「ストレート」をご用意しております。休憩時間にぜひ手に取ってみてください。

ここまで頑張ってきた自分を信じてあげてください。 皆さんが、明日ベストな状態で試験に臨めることを、E-loungeスタッフ一同、心よりお祈りしております。
いってらっしゃい!