古道の大神と犬の姫 六ノ十七~二十二 -古道の杜- -再び- -人を喰らう大神- -崩れる和合- -混乱の最中- -役目-

 お万は呟いた
御神域を・・・
"古道の杜"を、見つめながら・・・

 少し遅れて、お仙も気付く
(遅かった・・・・・)
そしてお仙も足を止め・・・
御神域を、"古道の杜"を、見つめる・・・

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