見出し画像

ホルムズ海峡封鎖問題タンクローリー運転手から見た「これからの現実」

この前の記事でこう書いた。

👉「ホルムズ海峡が封鎖されたら日本のガソリンはどうなるのか」

正直、あの時は

「まだ大丈夫だろ」って空気もあったと思う。

でも今はどうだ?

戦争は長期化する予想が多く、現場はざわつき始めてる。

あの“違和感”が、現実になりかけてる。

そして今回は、もう一歩踏み込む。

👉 もし本当に止まったら、現場はどうなるのか?

タンクローリー運転手の目線で、

“綺麗事なし”でいく。

・仕事は増えるのか?減るのか?

・どこに運ぶ仕事が残るのか?

・誰が生き残るのか

ローリー運転手のリアルな変化

ここが一番大事👇

① 仕事量は「減るか増えるか両極端」

・燃料不足 → 配送制限 → 仕事減る

・逆に供給混乱 → 緊急輸送 → 激務化

👉 安定しなくなる

② スタンドの雰囲気が変わる

・ピリつく客

・在庫切れ

・価格で揉める

現場は「物流」じゃなくて

👉 ほぼ戦場モード

③ 配送の優先順位が変わる

・一般客より → 企業・インフラ優先

・病院・物流・発電系が最優先

つまり

👉 「どこに運ぶか」が政治レベルの話になる

■一番キツいのはここ

👉 燃料が“商売道具”なのに、その燃料が不安定

これはローリーにとって致命的。

・仕入れ値上がる

・でも運賃はすぐ上がらない

・利益圧縮

タクシー業界でも燃料20円上がるだけで

月160万コスト増って話もある 

👉 これ、ローリー業界も同じ構造

■じゃあ今後どうなる?

① ガソリン価格は「高止まり」

備蓄あっても安心はできない

👉 長引けば確実にジワ上げ

② 仕事は“選ばれる時代”

・効率いい会社だけ残る

・無駄な輸送は消える

👉 ドライバーも「質」で見られる

③ ガス・電気系に流れる

・LNG

・水素

・電気

👉 「石油一本」はリスク高すぎる

■ローリー運転手としての勝ち筋

ここ重要👇

✔ 危険物スキルは武器(絶対なくならない)

✔ ガス系(LNG・酸素・LP)に強いと強い

✔ 大手・インフラ系に寄ると安定

■まとめ

ホルムズ海峡の問題ってニュースだと遠いけど

現場的にはこう👇

👉 「燃料が止まる=仕事のルールが変わる」

つまり

これまで通りの働き方は通用しなくなる


■最後

この仕事やってる人ならわかると思うけど

👉 燃料って“血液”なんだよね

それが止まりかけてるってことは

もう始まってる!!

今後の流れから目を離せない。

皆さんの会社はなにか変化はありますか?

コメントで教えてください。

それではまた👋


いいなと思ったら応援しよう!