50代、副業リアル①|確定申告に行った日、震えた話
今日は朝から確定申告に行った。
バイトを始めて1年が過ぎたので、申告することにした。
少し緊張している自分がいた。笑笑
自分は、慎重派なので事前に調べて納得して提出するようにした。
スマホで、入力し印刷して税務署に持って行けるように段取りはしていた。
本業の勤務先は、基本的に副業は禁止されている。
ひとつ気になっていたのが、住民税の件だ。
特別徴収と普通徴収とがあって、基本的に本業の給与から毎月天引きされている。(特別徴収)
今回、副業の分を普通徴収(自分で納付する)を選択出来るかを市役所の税務課に確認することにした。
あいにく、担当者が対応中だったので先に税務署に行く事にした。
3月に入ったという事もあり、駐車場は満車状態だった。(かなり時間かかるのかな?)
会場に入ると、受付待ちの人で溢れていた。
係の人から
「受付されましたか?」と言われ
「まだです。書類を提出するだけです。」
と答えると
「提出だけなら、下の会場です。」
と言われて移動すると、待ち時間なしで対応してくれました。
前回2年前に医療費控除で来た時と様子が違う。
確認のため、普通徴収の件を聞いてみると、給与の場合、本業に合算で特別徴収になると言われた。
でも、
「実際会社の経理担当者は住民税の金額の増減までは見ていないから大丈夫でしょう⁉️」
少し安心した。😮💨
「うちの経理はそこまで見ないでしょう。」
と自分の心の声がした。☺️
申告書の提出を終えて、確認のため市役所に戻り話しをすると、やはり給与の場合は合算して特別徴収になると説明された。
「月々にすると、そこまで金額は増えないから大丈夫。」
と自分に言い聞かせた。
確定申告も終わり、あとは追徴分を納付するだけだ。
スマホとプリンターがあれば、簡単に手続きが出来るので楽だと感じました。
今回の確定申告で思ったのは、
金額の大小より「向き合ったかどうか」が大事だということ。
正直、金額だけ見たら“しれてる”。
でも、これを経験したかどうかは大きい。
副業が「やってるつもり」から「やってる」に変わった瞬間だった。
あと知らなかったのは、副業分だけの申告だと思っていたが、本業分も一緒に申告しないといけないということ。
確定申告は終わった。
これで一段落…と思ったら、次は住民税だった。
月で割れば、正直“微増”かもしれない。
でも、副業が本業と合算される現実は、思ったより重い。
それでも、やめる気はない。
50代、副業リアルはまだ始まったばかりだ。
