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「50代リアル、環境より対応力が大事だと気づいた」

「今日は、子供たちが多いなぁ❗️

夏休みの日曜日。ボウリング場は家族連れでいつも以上に賑わっていました。

隣のレーンでは小さな子どもたちが楽しそうに投げています。
微笑ましい光景ですが、タイミングを合わせるのが難しく、助走に入れずに何度も待つことがありました。

すると、2ゲームの途中でスタッフさんがレーンを替えてくれました。

昔の私なら、「また感覚が変わる」と焦っていたかもしれません。

でも最近は、ボウリング場やレーンが変わっても、あまり慌てなくなりました。
かえって集中出来ていいかもしれません。

レーンが変わると、やはり最初は少し違和感があります。

今日の傾向は、
ボールは少し厚めに入り気味でした。

そこで大きくフォームを変えるのではなく、助走を少し前から始めるように調整してみました。

すると、ボールの動きが少しずつイメージどおりになり、ストライクも続くようになりました。

今日のスコア

最終ゲームは201点

もちろんスコアもうれしかったのですが、それ以上にうれしかったのは、「変化に対応できた」という感覚でした。

以前なら、
「今日はこのレーンは合わないな」
「ボウリング場が違うから仕方ない」

そう思って終わっていたかもしれません。

でも最近は、どこのボウリング場へ行っても、それほど戸惑わなくなりました。

環境が変わることを前提に、その場で合わせていく。

そういう考え方が、少しずつ身についてきた気がします。

「仕事も同じ気がする」

毎日同じ条件なんてありません。

人が変わる日もあれば、予定どおりに進まない日もあります。

昔は、環境が悪いとつい言い訳を探していました。
環境が変わることより、その環境にどう対応するか。
そこに上達があると感じています。

ボウリングだけじゃない。
仕事も、人生も、きっと同じなんでしょうね。

50代になって感じるのは、上手くなるということは、特別な技術を身につけることだけではない気がします。

だから今日、一番うれしかったのは201点ではなく、

「どんな環境でも慌てなくなった自分」に気づけたことでした。

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